今やすっかり我々の生活の一部となったAI。「既読スルーされた理由は?」「年下女性を振り向かせるコツは?」…そんな恋愛の悩みにも、数秒で「それらしい正解」が返ってくる時代だ。にもかかわらず、なぜか減っているのが、女性向けの恋愛記事だ。その一方...
記事全文を読む→WBC侍ジャパンに大谷翔平が合流!「大谷狂騒曲」第一章はガチのキャッチボールと「同学年」鈴木誠也との爆笑会見
“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。
2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチャーター機で県営名古屋空港へ移動。その後、バンテリンドームのグラウンドにユニフォーム姿を現したのが15時過ぎだった。
その一挙手一投足を報道陣が追いかけた。前日に合流したカブスの鈴木誠也とレッドソックスの吉田正尚もビッグネームにほかならないが、大谷はさらに別格扱いだった。ウォーミングアップの様子を三塁側スタンドや外野スタンドから十数人のカメラマンが撮影。日本ハム時代の同僚だった近藤健介や前回のWBCで共闘した宮城大弥らと楽しげに会話するだけで絵になる。ストレッチ後に一度タグアウトに引っ込むも再びグラウンドに戻ってキャッチボール。それも30mの距離でブルペンさながらの出力の高そうなボールだった。元DeNAの高城俊人ブルペン捕手に約10分間ボールを投げ込んだ。
キャッチボールを終えると室内で打撃練習。最後に報道陣の前に姿を現したのは18時前に行われた記者会見だった。会見場に大谷と同じ1994年生まれで同学年の鈴木と現れると、2人の“爆笑会見”がスタート。手始めに体のコンディションにまつわる質問が飛び出すと、「まだ時差ボケがある状態で頭がボーッとするところはありますけど、健康な状態でスプリングキャンプも過ごしてきたので、良い状態だと思います」とまずは大谷が回答した。すると、鈴木は「一緒です」と即答。会見会場にドッと笑いが起きたのだ(写真の下に記事が続きます)。

続いて、井端弘和監督と話した内容について問われると、「まずご挨拶をしました。調整の仕方を任せていただけるというので、いい状態で試合に入れるように進めていくことをお伝えしました」という大谷のコメントに対して、鈴木が、大谷との仲の良さが伝わる、こんなイジリ気味のコメントを炸裂させた。
「本当に“翔平様”が言っているのと一緒で、まずは体のほうをしっかり整えることを言われたので、いい状態に持っていけるように調整していきたいと思います」
そして話題は決起集会へ。
「時間があまりないので主催はできないんですけど、彼(大谷)ならやってくれると信じております」
こう鈴木に話を向けられるや大谷は「正論」で反撃。
「まず勝つことが大事だと思います。(米国に)おいしいごはんを食べに行くわけではない。野球をして勝ちに行く大会です。まずは、そこに集中して頑張るべきだと思っています」
ぐうの音も出ない状況に立たされた鈴木は、「何かすみません…」と情けなくつぶやいてまた会見会場は大笑い。また別の質問でも大谷に続けてコメントを求められるや「彼(大谷)の後はしゃべりづらいです」とぶっちゃけてひと笑い起きるシーンも。約15分間の会見で和やかな空気が流れていたのも気心の知れた2人ならではか。
残念ながら、MLBの規定でNPBが管轄する27日と28日の壮行試合には出場できない大谷。それでも、試合前練習でグラウンドに現れるだけでピカイチの存在感を放つのは想像に難くない。いよいよWBCのムードが高まってきた。
(アサヒ芸能編集部)
アサ芸チョイス
猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...
記事全文を読む→イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...
記事全文を読む→あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...
記事全文を読む→
