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記事全文を読む→北九州「空手塾性的暴行事件」62歳の鬼畜男に懲役24年!動画・画像500点が示す「女児8人は性的コレクションだった」
福岡地裁小倉支部で2月26日に行われた性犯罪事件の裁判。62歳の男に下されたのは、懲役24年という、性犯罪では異例の極めて重い判決だった。
北九州の静かな町に激震が走ったのは、1年半前。空手道場という「心身を鍛える聖域」であろうことか、塾長である永末哲也被告が7年間にわたり、教え子の女子児童8人(13歳未満)にみだらな行為を繰り返し、その様子を撮影していたというのだ。
社会部記者が解説する。
「永末被告は道場の経営者で、昇級試験の試験官という立場にあり、教え子たちの『先生に逆らえば昇級できない』『大会に出してもらえない』という優越的立場を巧みに利用し、犯行に及んでいたようです。裁判で明らかになった動画や画像は、おおよそ500点。被害児童の中には未就学児が含まれており、さらに被害者の一人は、性的知識が乏しい中で被告からの行為により『赤ちゃんができたのではないか』と恐怖に震え、保護者の前で泣き崩れるまで追い詰められたことが明らかになっています」
習い事という、親が信頼して預けた場所で起こった、子供たちへの生き地獄強要。犯行に及んだこの鬼畜男に検察側が求刑したのは、有期刑の上限である懲役30年だった。
判決は上限30年には届かなかったものの、裁判所は「性犯罪事案の中でも格別に悪質」と断じ、今回の重刑が選択されたものとみられる。
「弁護側は『暴力は振るっていない』という主張を繰り返してきましたが、被告が長年にわたり、教え子を人間ではなく性的コレクションとして扱い、尊厳を執拗に記録し続けてきたことが発覚しています。少女たちの心には肉体的な暴行以上の深い傷が刻まれたとして、弁護側の主張が無力化されることになりました」(前出・社会部記者)
意見陳述では「その場で殺してやりたいほどの強い衝動に襲われました」「私たち夫婦は生涯、心の底から笑うことはありません」。そう被害者家族の言葉を代読する検察官の声が怒りで震える場面があり、
「我が子を守れなかったという自責の念、そして信頼していた『先生』に裏切られた絶望。そして今後、子供たちが抱えるであろうトラウマ…。永末被告は子供たちの未来だけでなく、その家族全員の幸福を根こそぎ奪い去ったことになります。誰にも言えない地獄を味わってきた子供たちの心の叫びを、司法が重く受け止めたということです」(前出・社会部記者)
現在62歳の被告にとって懲役24年は、満期出所時には86歳になる計算だ。つまりこの判決は、余生を全て冷たい壁の中で過ごすことを強いる、実質的な「生涯隔離」を意味する。幼き命を蹂躙した鬼畜をもう野に放ってはいけない、そんな司法の毅然とした態度を世に知らしめる裁判となったのである。
(灯倫太郎)
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