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記事全文を読む→スキャンダル発覚!松本洋平文科大臣がラブホ不倫の女性に漏らした「高市、大っ嫌い。人として最低だった」
松本洋平文部科学相が既婚女性とラブホテルや議員会館などで不倫に溺れていたと、3月11日に「文春オンライン」が報じたことについて、当の松本氏は同日の衆院文部科学委員会で「報道内容を見た上で判断したい」と述べた。
中道改革連合の泉健太氏は「(報道は)事実なのか。事実だとしたら、この職務を続けられるのか」と質した。これに対し、松本氏は「内容についてまだ見ていない。しっかりと見た上で判断したい」と答えるにとどまった。
松本氏の不倫疑惑はここ数週間、永田町でくすぶり続けてきた。それがついに明るみに出たわけだが、
「就任前のこととはいえ、文科行政のトップとして、既婚者の女性との不倫はスルーできないだろう」(閣僚経験者)
との声が自民党内で出ている。
もともと松本氏は文科相が希望ポストではなかったが、文科相は選挙区内の学校回りの際にプラスになる、とのアドバイスを受けて就任した経緯がある。
高校野球の強豪校として知られる日大三高の野球部員が、女子高校生にわいせつな動画を送らせて拡散したなどとして書類送検された事件について、記者会見で聞かれた松本氏は「断じて許されるものではない」と語気を強めて語っている。自身の不祥事にはどう答えるのか。
不倫疑惑自体もそうだが、2021年9月の松本氏の発言は、問題をさらに大きくしそうだ。それが不倫相手の女性に語った「高市早苗評」である。
「高市か。高市さん、大っ嫌いなんだよ」
「上にはペコペコするし、自分にプラスになると思うと、役に立ちそうな人にはあれだけれども、下にはめちゃくちゃ厳しいというか。俺も『あんたみたいな人間が何言ってるんだよ』みたいな感じで言われたから」
「最低だった、人として」
高市首相が2021年9月の自民党総裁選に初めて出馬した際、相手女性から感想を求められたことに、松本氏が答えたものだという。音声記録も残っているというから、松本氏にとってはバツが悪い。
記事を読んだ高市首相が「不倫大臣」の行状のみならず、自らを酷評したことに激怒して更迭するのかどうか。大いに気になるところである。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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