太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【大相撲春場所を総括】八角理事長の頭にもう「優勝できない横綱・豊昇龍」はない!大関・安青錦も評価せず
先の大相撲春場所では関脇・霧島が3度目の優勝を果たして大関復帰を確実にした。対照的に、両横綱はサッパリだ。大の里は左肩のケガで途中休場。横綱として優勝未経験の豊昇龍は12日目に霧島との直接対決に敗れると、14日目には4敗目を喫して霧島に賜杯を譲り渡した。
八角理事長の評価はこうだ。
「霧島は努力した結果じゃないか。ケガで稽古できなかった時はつらかったと思う。今場所は豊昇龍に勝ったのが大きかったと思う。大関で終わりではないので、上がるからにはその上を目指してほしい。力は十分にある」
その上で、今後の課題は立ち合いにあるとした。
相撲ライターが言う。
「豊昇龍は1年も綱を張って、一度も優勝できない。理事長の頭にはもう、豊昇龍のことはありません。安青錦にしても、体力がなさすぎると評価していない。霧島こそが横綱にふさわしいと思っているフシがありますね」
霧島はここで一気呵成に横綱昇進を決めるしかない。
横綱審議委員会の大島理森委員長は、なんと言っているか。まず大の里については、
「ともかく体をしっかり治して、次の場所を目指してほしい。強い横綱を、相撲ファンの皆さま全てが期待している」
そして豊昇龍には、
「最後まで優勝争いにかかわった。その中でも、さらに強い横綱になっていただいて、横綱という重い責任を果たせる姿を目指してほしい」
「弱い横綱」という言葉こそ出なかったが、優勝できないのは弱い証。霧島に番付で並ばれてからでは手遅れなのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
