ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→海外共同制作ドラマ「アジア各国のスター出演」で大勝負に出るフジテレビの新ビジネス
フジテレビが香港、韓国のスタジオとの共同制作ドラマ「kiDnap GAME」を10月期に地上波連続ドラマとして放送すると発表した。
すでにフジテレビおよび18の国と地域で放送・配信が決定しているというこのドラマは、アジア7都市で同時多発誘拐事件が起き、被害者の家族7人が命懸けのサバイバルゲームに挑む物語。アジア各国のスターが出演するという。
企画は約3年前から進行しており、演出・プロデュースを担当するフジテレビの加藤裕将氏は、
「(Netflixのドラマで)韓国の『イカゲーム』というグローバルヒットを日本、そしてフジテレビでも作りたい」
と宣言した。
放送担当記者が解説する。
「もはや視聴率を追いかけるだけでは、ビジネス的にも限界です。フジテレビはようやくその現状を打破すべく、路線を変更した。海外ロケ、海外のスターのブッキングなど、なかなか豪華なドラマになりそうです。フジテレビと海外の2社がタッグを組んだということは、単純に計算しても、日本で制作するドラマの3倍以上の制作費をかけることができる。改革を推進するフジテレビが、ついに大きな勝負に出たということです」
「救世主」になる可能性を秘めている
フジテレビでは続々と優秀なクリエーターの退社が報じられる中、異色の経歴の加藤プロデューサーは、上層部からの多大なる期待が寄せられている。
フジテレビ関係者が語る。
「アメリカの名門コロンビア大学を卒業後に、フジテレビに入社しました。『ラスト・フレンズ』(2008年)や『最高の離婚』(2013年)などの連ドラを当て、昨年FODで配信されたSFアクションドラマ『HEART ATTACK』では、海外の制作会社とタッグを組んでいる。なかなかのクオリティーでしたが、フジテレビはそのコンテンツをうまく売り出すことができませんでした。新ドラマでしっかりビジネスができないようだと、ドラマ部門のエース的な存在の加藤さんは、Netflixなど他社からヘッドハンティングされてしまうかもしれない」
とはいえ、フジテレビの「救世主」になる可能性を秘めていることは間違いないだろう。
(高木光一)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
