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記事全文を読む→ヤクルト・田口麗斗「悪魔のゴールデンウィーク」連続被弾で2軍降格に「3足のわらじ生活」なんてやってる場合じゃない!
まさに「悪夢のゴールデンウィーク」となってしまったのは、ヤクルトスワローズの田口麗斗投手だった。
なにしろ5月2日のDeNA戦は4-2の6回一死一・二塁の場面で新外国人ヒュンメルに逆転3ランを打ち込まれ、エース小川泰弘の白星の権利を消滅させた。翌5月3日は8回に登板したものの、代打・ビシエドに軽々と右翼席に被弾。防御率4点台という数字は問題で、池山隆寛監督がファーム降格を命じ、戸田球場で2軍の残留練習に合流した。
いったい何が原因かといえば、
「ボールのキレが落ちているため、コースを突いても棒球になる。そうこうするうち、甘いコースへと集まってしまっています。かつての守護神の面影はなく、抑える気配が感じられません。以前は髪を明るく染めてファンを楽しませていましたが、自信を喪失したのか、ゴールデンウィークには黒髪にしていました」(スポーツライター)
過大な自己評価に溺れて楽観視したツケ
「プロ野球選手」「YouTuber」「ジム経営」という3足のわらじで活動することを宣言し、お気楽な振る舞いでファンの間では人気者だった田口。2023年12月には3年総額で5億5000万円の大型契約を結んだが、本業では高額年俸に見合わないパフォーマンスで、球団の貴重な資金と枠を圧迫している。
球団関係者が暗いトーンで話す。
「3年契約が今年で切れますので、このまま復活できなければ大幅減俸提示や自由契約という厳しい現実に見舞われます。ヤクルトは高額年俸を払って損していますし、プロとしての信頼を失っている状態。過大な自己評価に溺れ、楽観視し続けたツケが回ってくることになるかもしれません」
余計な発信はやめ、マウンドでのピッチングだけで信頼を取り戻すしかないのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
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