例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→TikTokで薬物選手暴露の元広島・羽月隆太郎が「今後も配信を継続」宣言で動き出す「口封じ」
通称「ゾンビたばこ」こと指定薬物エトミデートを使用した罪で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元広島カープ選手・羽月隆太郎が、爆弾告白。予告していた通り、5月28日夜にTikTok生配信で思いのたけを語ったのだ。
生配信で羽月元選手は一連の騒動についてファン、関係者に涙ながらに謝罪した一方で、同じ売人から自身を含めて「6人のカープ選手が薬物を購入している」とした。一部で報じられた年上の主力選手の不仲説については「事実です」と述べ、それを機に人とのコミュニケーションを過剰に意識するがゆえ、結果としてゾンビたばこに手を出したと釈明した。
この日、カープはマツダスタジアムでロッテとの交流戦があり、ナインが生配信をリアルタイムで見ることはなかったが、震えている関係者は多い。
事情を知る球界OBは、
「ナインの多くは事前に配信を知っていたこともあり、試合後に片付けそっちのけで動画を探したり、ネットニュースで詳報をチェックするなどしていました。この日に発売された『週刊文春』では、別の選手がゾンビたばこに絡む動画を入手した、と報じられました。モザイクはかかっていますが、チーム内では『あれ誰なんだ?』と犯人探しが始まっている」
球団は再調査を口にするが、
「今さら尿検査してもシロなんだから、このままうやむやになるのでは。今後も羽月は配信を継続すると宣言しているだけに、何を言い出すか分からない。『口封じ』を本気で考えている関係者もいるそうです」(前出・球界OB)
薬物を購入した別の選手の名前は既に、広島の市中界隈で流れ始めている、との情報もある。この爆弾は今後、どうなるのか。
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