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記事全文を読む→サッカーW杯“裏”観戦ガイド「W杯戦士のオフサイド素顔」(3)メッシの巨大像が住民の苦情で撤去
世界のスーパースターたちにも驚きのトリビアがあった。まずは前回王者・アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(38)だ。
昨年12月にインドを初訪問した際、歓迎ムードを演出するため、高さ21メートルの金色のメッシ像が同国の都市コルカタに建てられた。
「W杯の優勝トロフィーを掲げた巨大像でしたが、『風が吹くとグラグラと揺れて怖い』と住民から苦情が殺到。撤去されて政府の倉庫に送られると、大会直前だったこともあり、縁起が悪いともっぱらです」(サッカージャーナリスト)
連覇に足元がグラつかなければいいのだが‥‥。
日本と対戦したオランダ代表のDFミッキー・ファン・デ・フェン(25)は、世界中から「足」に熱視線が寄せられている。というのも、過去にプレミアリーグの試合で、時速37.38キロという驚異的なスプリントを計測。これは09年に100メートル走の世界最速記録を出した「人類最速の男」ウサイン・ボルトの時速37.58キロに、わずか0.2キロ差まで迫る速度だったのだ。
続いて、母国開催のアメリカでは、FWクリスチャン・プリシッチ(27)がエースとして期待されている。
イタリアの名門ACミランでレギュラーを務めるスターだが、昨年末にハリウッド女優のシドニー・スウィーニーとの熱愛疑惑が浮上。だが、当時プロゴルファーのアレクサ・メルトンと交際中で、泥沼の三角関係と世間を騒がせた。
「結局、ハリウッド女優との交際はデマだと否定。しかし、プロゴルファーの恋人とも今春に破局を迎えた。私生活が影響したのか、所属クラブでは、リーグ戦終了まで19試合無得点と大スランプ。本大会直前の親善試合でようやくゴールを挙げました。長いトンネルを抜けられたかどうか‥‥」(サッカーライター)
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