例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→顎を触って「深刻なハラスメント」佐藤二朗VS橋本愛のドラマ場外乱闘「身体接触制限があるのに夫婦共演」の不思議
4月期のフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」でダブル主演する佐藤二朗と橋本愛に「猛烈ハラスメントバトル」が勃発。「週刊文春」電子版が7月1日に報じたものだが、佐藤と所属事務所が即刻、反論する騒動に発展している。
ドラマは佐藤と橋本演じる刑事が夫婦でありながら、あくまで「単なる同僚」として振る舞う物語で、コメディーと考察要素が交錯するミステリー。なかなか斬新な企画だが6月23日に最終回を迎え、全11話の平均世帯視聴率は3.3%と振るわなかった。
そして放送後に発覚したのは、シャレにならない舞台裏。報道によると、もともとフジテレビの制作サイドはクランクイン3カ月前、佐藤のマネジャーに対し、橋本には過去にハラスメント被害を受けてトラウマがあると連絡。しかし制作サイドと佐藤のマネジャーが協議した結果、佐藤とは共有しなかったという。
何も知らなかった佐藤だが、3月22日の撮影中、佐藤の手が橋本の顎に触れた、佐藤は翌日、制作サイドから橋本の過去の事実を打ち明けられ、当人への身体接触制限があることを認知する。
後日、佐藤はわだかまりを解消するため、橋本の楽屋を訪問。トラウマには配慮を示したものの、役に影響するトラウマを抱えた状態が今後も続くようであれば「役者を続けるべきではないのではないか」と指摘し、これに橋本は号泣。フジテレビが依頼した外部弁護士のヒアリング調査で、「深刻なハラスメントに該当する」と認定されたという。
これに芸能記者は首をひねるのだ。
「そもそも夫婦役を演じるのに、身体接触制限がある役者に依頼したフジテレビに問題はないんでしょうか。局は長らく苦境に陥っているだけに、なかなかオファーを受けてくれる役者が多くないとはいえ、大手事務所から独立した橋本に頼るしかなかったのか…」
憤激!〈さすがにもうこれ以上は我慢できません〉
ハラスメント報道を受けて、佐藤の事務所は報道各社に書面を出し、詳細にコトの経緯を説明した上で、次のように反論した。
〈佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは専門家からの確認を受けています〉
そして佐藤本人は自身のXで、次のように告白している。
〈さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました〉
〈もっと早く決断するべきでした。数々の「ほんとうのこと」が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります〉
フジテレビ関係者が言う。
「佐藤さんはかなり落ち込んでいるようですが、一方的な書かれ方をした記事に納得していないようです。今後、どこかの媒体で反論するかもしれませんね」
バトルは第2ラウンドへと突入するのか――。
(高木光一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→
