太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「厄介な9月・10月の追加日程」が阪神にのしかかる「巨人が圧倒的有利」な球場&遠征事情
球団史上初のリーグ2連覇を目指す阪神に、シーズン終盤の「厄介な過密日程」が降りかかった。試合を管理するNPB(日本野球機構)は8月5日に追加日程を発表したのだが、9月15日から10月3日までに、計8試合を追加で組み込んだ。
その内訳は甲子園5試合、横浜2試合、マツダスタジアム1試合。これにより、9月17日から23日までは7連戦(甲子園5試合、神宮2試合)となった。優勝争いが佳境を迎えているタイミングだ。プロ野球では終盤になればなるほど、過度な試合日程が組まれることが目立つが、当然ながら、選手への負担は大きくなる。
阪神は9月と10月の25試合のうち、ドーム球場では9月12日の巨人戦1試合のみで、あとは全て屋外球場での開催。ライバルの巨人に目をやると9月、10月に24試合あるうち、半分の12試合は東京ドームでの開催だ。
足場が悪くても試合消化を優先して強行開催
遠征は阪神の4回に対して、巨人は9月22日からの広島4連戦と、10月1日の甲子園での阪神との直接対決の2回だけ。体の負担を考えれば、圧倒的に巨人へ有利に動く可能性があろう。
シーズン終盤に本拠地で試合をする阪神にとっては大応援団の声援が後押しになる一方で、こんな懸念材料がある。
「雨天中止の判断は連盟(NPB)が管轄となります。もちろん主催球団に意見は求めますが、足場が悪くても試合消化を優先して強行開催するケースが増えてくる。選手たちがケガをしなければいいのですが…」(球団関係者)
偉業達成に向けて、大きな壁を無事に乗り越えることはできるか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
