大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→大久保博元と愛甲猛が楽天と吉井理人監督を「最低だ」「辞めた監督をなぜ呼ぶのか」コキ下ろし大合唱
監督を代えてもダメっぷりは変わらず、8月30日の西武戦に敗れた楽天はこれで今季45勝71敗1分で、ぶっちぎり最下位は変わらず。残り26試合に全勝しても、勝ち越す可能性は潰えた。
昨年までロッテの指揮を執っていた吉井理人監督が休養した三木肇前監督に代わり、6月18日からチームを率いているが、これを酷評する2人の野球解説者がいる。
YouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」8月31日の動画で斬って捨てた大久保博元氏は、強い口調で言う。
「最低ですよね。最低しか言いようないですよね。吉井さんもよく受けたなと思って」
そして球団の姿勢に首を傾げる元ロッテの愛甲猛氏と、歯に衣着せぬ議論を交わしたのである。
愛甲「(吉井監督は)前年、最下位の監督だよ。ってことはだよ、前年の最下位の監督以下だったっていう評価みたいに思われちゃうよね、三木は」
大久保「吉井さん、ショックだったな。恥ずかしいですもん。好きだったんです、あの先輩が。カッコいいなと思ってたんですよ」
「もうちょっとやりたかった」と言って泣いた
愛甲「吉井もそうだし、楽天もどうかなって思ってんのが、前年最下位、ロッテで。で、辞めた監督をなんで呼ぶんだって、不思議でしょうがない」
大久保「しかも、もうちょっとやりたかったって泣いたんですよ、吉井さん。それはロッテ(の監督)だったんじゃないんですか。(やりたかったのは、どの球団でもいいから)監督だったんですか、単純に。なんで他球団に行ってロッテと戦うんですか。おかしくないですか」
吉井監督の公式ブログを見ると〈ひとつでも多くの勝利をファンの皆さまに届けられるよう、全力でサポートしていきます〉と綴った6月18日が、最後の投稿となっている。三木谷浩史会長兼球団オーナーは、どう考えているのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
