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記事全文を読む→大久保博元と愛甲猛が楽天と吉井理人監督を「最低だ」「辞めた監督をなぜ呼ぶのか」コキ下ろし大合唱
監督を代えてもダメっぷりは変わらず、8月30日の西武戦に敗れた楽天はこれで今季45勝71敗1分で、ぶっちぎり最下位は変わらず。残り26試合に全勝しても、勝ち越す可能性は潰えた。
昨年までロッテの指揮を執っていた吉井理人監督が休養した三木肇前監督に代わり、6月18日からチームを率いているが、これを酷評する2人の野球解説者がいる。
YouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」8月31日の動画で斬って捨てた大久保博元氏は、強い口調で言う。
「最低ですよね。最低しか言いようないですよね。吉井さんもよく受けたなと思って」
そして球団の姿勢に首を傾げる元ロッテの愛甲猛氏と、歯に衣着せぬ議論を交わしたのである。
愛甲「(吉井監督は)前年、最下位の監督だよ。ってことはだよ、前年の最下位の監督以下だったっていう評価みたいに思われちゃうよね、三木は」
大久保「吉井さん、ショックだったな。恥ずかしいですもん。好きだったんです、あの先輩が。カッコいいなと思ってたんですよ」
「もうちょっとやりたかった」と言って泣いた
愛甲「吉井もそうだし、楽天もどうかなって思ってんのが、前年最下位、ロッテで。で、辞めた監督をなんで呼ぶんだって、不思議でしょうがない」
大久保「しかも、もうちょっとやりたかったって泣いたんですよ、吉井さん。それはロッテ(の監督)だったんじゃないんですか。(やりたかったのは、どの球団でもいいから)監督だったんですか、単純に。なんで他球団に行ってロッテと戦うんですか。おかしくないですか」
吉井監督の公式ブログを見ると〈ひとつでも多くの勝利をファンの皆さまに届けられるよう、全力でサポートしていきます〉と綴った6月18日が、最後の投稿となっている。三木谷浩史会長兼球団オーナーは、どう考えているのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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