日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【競馬界の大問題】JRAは「菜七子ルール」を見直せ!「キング姐さん」がムッとした質問と「海外との根本的な違い」
JRAの女性騎手は現在、2019年3月1日から導入された「減量ルール」にのっとって騎乗している。具体的には50勝以下は4キロ減、51勝から100勝までは3キロ減、5年目以降か101勝以上でも2キロ減と、永続的に減量対象となる。ただし、重賞を含む特別競走、短期免許で来日する女性騎手は適用外だ。
これは女性騎手として孤軍奮闘していた藤田菜七子(すでに引退)のために設けられたとみられ、通称「菜七子ルール」と言われているが、もはや見直しが必要だとの指摘が出るに至っている。なにしろ、女性騎手の活躍が顕著になってきているからだ。
ご存知のように、5月24日のオークス(GⅠ)で今村聖奈がジュウリョクピエロに騎乗して勝利した。その1カ月後には小林美駒がファウストラーゼンで函館記念(GⅢ)を制覇。減量特典なしでも結果を出せることを証明してみせた。今村はデビューした2022年、すでにテイエムエスパーダでCBC賞(GⅢ)を勝っていた。
つまり、現在の減量ルールは時代に即さないのでは、という声が出てきているわけである。その声を後押ししているのが、毎年のように日本にやって来て、男まさりの騎乗を見せているレイチェル・キング騎手だ。
相手を睨みつけるようにして答えたのは…
彼女は2025年のフェブラリーS(GⅠ)をコスタノヴァで勝利したが、その時の勝利騎手インタビューでのコメントが忘れられない。インタビューアーが「女性騎手で初めてJRAの平地GⅠを勝利しました」と言うや、相手を睨みつけるようにして、
「GⅠを勝ったことはとても嬉しいが、競馬には男性騎手、女性騎手の違いはないと思っています」
と返答したのだ。
主戦場としているオーストラリアですでにGⅠを6勝していた彼は、男性と女性の違いなど感じているわけがない。ムッとしたのは当然だ。
そのオーストラリアでも見習い騎手への減量制度はあるが、それは男女共通のもの。女性だからという理由で追加される減量制度はない。ちなみに見習い騎手の7割以上を女性騎手が占めており、存在感を強めている。
さらに言えば、今年はイギリスでも女性騎手サフィー・オズボーンがハイウェイマンに騎乗して、セントレジャー(GⅠ)を制覇した。イギリスのクラシックレースを女性騎手が勝ったのは、これが初めてだった。
これで分かるように、女性が男性を相手にしてもやっていけるのが競馬なのだ。「菜七子ルール」の見直しが検討される可能性は……。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
