連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「マッサン」バブル終了!朝ドラ「まれ」が失速し始めるこれだけの理由
3月30日からスタートした土屋太鳳主演のNHK朝ドラ「まれ」。第1週平均視聴率が20.6%を記録し、好スタートを切った。前作の「マッサン」に続いて人気を博しているように見えるが、まだ安心はできないとテレビ誌記者は語る。
「初週こそ木曜日までは視聴率20%超えを果たしていますが、金曜と土曜は10%台と下げている。これは有終の美を飾った前番組『マッサン』の功績がそのまま序盤の数字に影響を与えただけとも考えられます。そのため、今後の数字こそが『まれ』の本当の評価へと繋がるでしょう」
朝ドラでは「まれ」のような現代劇は苦戦しやすいという。
「朝ドラの視聴者は高齢者が多いため、戦中や戦後という過酷な状況の中でも、その時代を生き抜いてきた強い女性像などが求められやすい。しかし現代劇では、どうしても主人公による自分探し系の物語になりがちなので興味が薄くなるのです。近年、社会現象化するほど人気だった『あまちゃん』ですら、現代を舞台としているためか、平均視聴率は20.6%とそれほど数字には反映されていません。また、朝ドラ歴代最低の視聴率13%を記録した倉科カナ主演『ウェルかめ』も現代劇でした」(前出・テレビ雑誌記者)
とはいえ、視聴率、評判共に芳しくなかった「純と愛」以降は、「あまちゃん」「ごちそうさん」「花子とアン」「マッサン」と好評続きの朝ドラ。だが、「まれ」はそれらの作品とはある部分が違うとの指摘も。
「最近の成功作はすべてタイトルが“ん”で終わっている。しかし、今回の『まれ』はこの“ん”の法則から外れるため、ヒットしないのでは、と一部で都市伝説的に語る人もいるようです」(前出・テレビ雑誌記者)
不安要素も多い「まれ」だが、それらを吹き飛ばすことができるのか、今後の展開に注目したい。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

