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記事全文を読む→サラリーマンは眼中ナシ?カトパンが「生野アナの夫の元カノ」を否定した理由
フジテレビの加藤綾子アナ(29)が、4月3日に放送された「新発見!TV大事件50年史 運命を変えた衝撃の瞬間」に出演し、同局の生野陽子アナの夫・中村光宏アナの元カノだったとの報道について否定し、話題を集めている。
同番組に出演していた加藤アナは、番組内で他の共演者が生野アナの結婚を祝福するなか、島崎和歌子の「カトパンがここにいると、複雑なんじゃないの?」というツッコミに対し、先輩アナの三宅正治アナから「ちゃんと言ったほうがいいよ」と促される形で口を開き、
「(中村アナとの交際歴は)まったくないんです」
とキッパリ言い放ったのである。さらに、「何の関係もないですよ」と強調し、「『めざましどようび』で一緒だったので、そう書かれちゃったんですよね」
と苦笑いを浮かべた。
加藤アナといえば、女子アナデビュー当時から、フジほか複数の民放テレビ局から内定をもらっていたことから「スーパー綾子」として注目を集め、ギャル時代に付き合っていたホストの彼氏との仲むつまじいプリクラが流出したり、メジャーリーガー・ダルビッシュ有との熱愛が報じられるなど話題を振りまいてきたが、自身のプライベートネタについてここまでハッキリと意思表示したのは今回が初めてだ。
「一言でいうと、よほど腹に据えかねていたんでしょうね。彼氏についても有名人志向の強い加藤アナからしてみれば、『なんで私がサラリーマンの同僚アナなんかと』というプライドもあるでしょうし、ヘンなウワサを流されて、かねてから不仲が伝えられている生野アナとこれ以上関係が悪くなるのも避けたかったのではないでしょうか。三宅アナの『ちゃんと言ったほうがいいよ』という振りにも、そのあたりの空気感が垣間見えていましたね」(芸能リポーター)
さらには、こんな証言も──。
「加藤アナも今月で三十路に突入しますし、婚活も佳境に入る時期。“大本命”と言われたダルビッシュ投手が山本聖子さんと“事実婚”状態となり、新たな夫候補を探す中で、中村アナの元カノ報道はマイナスになりかねないですからね」(前出・芸能リポーター)
今回の加藤アナの元カノ報道否定は、婚活を本格化させる決意表明だった!?
アサ芸チョイス
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