芸能

「打ち切りドラマ」悲しきノンヒット・パレード(4)黒木瞳が宇宙でタンゴ!?

20150420dorama_d

 舞台になった沖縄では25.7%を叩き出すも、平均視聴率は4.1%と散々だったのが、2003年に放送された坂口憲二主演の「愛するために愛されたい」(TBS系)。

 宇宙機関に属する主人公が遭遇する“奇跡の愛のストーリー”という内容なのだが、

「とにかく全編に渡ってヒロインの黒木瞳が唐突にタンゴを踊り出したり、その黒木がすでに死んでいた幽霊だったことが“ナレーション”で明かされたり。視聴者を置き去りにした意味不明なストーリーは低視聴率も仕方なしでした」(スポーツ紙放送担当記者)

 しかも、元Jリーガーの武田修宏が棒読みで芝居しているなど、謎はキャスティングにも及んだ。

「ラストは巨大な幽霊の黒木が宇宙でタンゴを踊るというトホホな結末でした。これを見届けた4.1%の人に心からお疲れ様と言いたかったです」(前出・放送担当記者)

 沖縄の人はどこがツボだったのだろうか?(笑)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
3Aで好投してもメジャー昇格が難しい…藤浪晋太郎に立ちはだかるマイナーリーグの「不文律」
2
高島礼子の声が…旅番組「列車内撮影NG問題」を解決するテレビ東京の「グレーゾーンな新手法」
3
あの「号泣県議」野々村竜太郎が「仰天新ビジネス」開始!「30日間5万円コース」の中身
4
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
5
皐月賞で最も強い競馬をした3着馬が「ダービー回避」!NHKマイルでは迷わずアタマから狙え