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記事全文を読む→宮根誠司、春の新番組を蹴散らして“一人勝ち状態”にささやれる不安の声
この春の番組改編で、午後2時台の情報番組に「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)と「ゴゴスマ」(TBS系)が参戦。これまで独走していた「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)に殴り込みをかけた。30日のスタート初日こそ視聴率を下げた「ミヤネ屋」だったが、翌日からは10%台に回復、3週目に入った現在も安定している。「グッディ!」の視聴率は2~4%台、「ゴゴスマ」も2%前後と、結局「ミヤネ屋」の独走状態が続いているのだ。
この結果に、司会の宮根誠司もしばらくは安泰かと思いきや、「そうとも言えない」と芸能ライターは話す。
「視聴者の中には『ミヤネ屋』は好きだけど司会の宮根は嫌いという人が実に多い。宮根の“人の話を聞かない”司会進行ぶりが不評の原因です。現地リポートを最後まで聞かないのは日常茶飯事、インタビューでさえ話をさえぎる。以前も福山雅治のインタビュー中に同様のことをして、ファンから『最後まで喋らせろ』とプチ炎上しました」
このクレームを宮根はどう思っているのか。
「それについては宮根本人も知っていますが『生放送やから、尺を考えとんねん!』と答えたそうです。それでも『ミヤネ屋』が一人勝ちするのは、ひとえに番組構成の勝利と言えるでしょう」(テレビ関係者)
確かに「ミヤネ屋」はテンポもよく、主婦層にウケる情報もしっかりと盛り込まれており抜け目がない。とはいえ、一人勝ち状態にあぐらをかいていては、いつか宮根も足元を救われかねないという。
「これまでも宮根は、放送中にスタッフを怒鳴りつけたり、言葉が暴走することもありましたが、サブ司会の川田裕美アナがフォローの言葉でいさめて、場を和ませていました。ですが後任の林マオアナは、オロオロするばかりでまだフォローができない。これではますます視聴者のイライラは続くでしょう」(前出・芸能ライター)
最も情けないのは「ミヤネ屋」独走を許す他局。特に新番組で挑んだ「グッディ!」と「ゴゴスマ」の今後には期待したい。
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