芸能
Posted on 2015年04月20日 17:59

山下智久の「アルジャーノン」が酷評の嵐であの俳優が再評価!?

2015年04月20日 17:59

20150420yamashita

 山下智久主演の「アルジャーノンに花束を」(TBS系)が今月10日からスタートしている。しかし放送終了後、ネットでは「演技が酷すぎる」「台詞に抑揚がなく、何も伝わってこない」など厳しいコメントが殺到した。山下は10代の頃からその端正な顔立ちでファンを魅了し、ドラマ・映画と活躍してきたが、彼に浴びせられる批判についてあるテレビ雑誌記者は語る。

「山下は演技の際、表情のバリエーションが乏しいのが弱点です。ドラマ『クロサギ』(TBS系)のような、クールで陰のある役柄ならば誤魔化せましたが、個性的な演技が必要とされる作品ではその振り幅に限界が見えてしまう。新境地を予感させた『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)でも、結局『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)での窪塚洋介の演技をそのまま模倣したかのような言動で、一部視聴者からは批判された過去もあります」

 そして今回の「アルジャーノンに花束を」に対する辛辣なコメントの中でも、特に多いのが2002年にフジテレビ系で放送されていた過去作と比べ「演技、作品共にユースケ・サンタマリア版の方がよかった」という声だ。

「2015年版の放送によって、ユースケ主演の旧作評価が高まっていますが、山下を叩くための材料として使っている人も多い。ユースケ版は当時、2話目にして視聴率が1ケタに落ち込み、演技もそれほど絶賛されているというわけではなかった。13年も前のドラマですから、今は視聴者の頭の中で美化されているのかもしれません。とはいえ、これだけユースケに絶賛の声が集まれば今後、彼の主演ドラマの企画が持ち上がる可能性もある。ユースケはここ数年ドラマで主演はしていませんから、もし決まれば彼が山下に感謝することになるのでは(笑)」(前出・テレビ誌記者)

 まさか山下のおかげで演技が再評価されるとは、ユースケ本人も想像していなかった!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク