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記事全文を読む→芸能界「映像の黒歴史」(7)浜崎あゆみの「ラッパー&アイドル」時代
カリスマ歌姫・浜崎あゆみの歌手としての黒歴史といえば、95年にAYUMI featuring DOHZI-T & DJ BASS」名義で、彼女がつたないラップを披露した「NOTHING FROM NOTHING」になるのかもしれない。前年にリリースされた大ヒット曲「DA.YO.NE」の後追いをして、壮絶に爆死したものだった。
一方、映像の黒歴史といえば、トップスターに君臨する前に「浜崎くるみ」としてアイドル活動をしていた下積み時代にさかのぼる。仕事なんて選んでいられなかった17歳当時に出演したVシネが、「麗霆子 レディース 総長最後の日」だ。
「主演・渡辺美奈代を差し置いてパケ写を飾った浜崎の役どころは、レディースに入る不良少女役。しかも、片親である母親の恋人に襲われたことをきっかけにグレるという体当たり演技でした」(お宝誌ライター)
映像をプレイバックすると、自分の部屋にやってきた男にベタベタと体を触られる浜崎。それを拒むと突然、ビンタし馬乗り状態で首を絞められ、服を破られる。素肌があらわになると、「やめろよっ!」と叫びながら必死に抵抗するが、彼女のカラダの中でついて男は果て、浜崎はベッドの上で背中から肩にかけて肌を露出してまま放心状態に陥ってしまう──。
「ほかにも、持田真樹主演の映画『すももももも』に出演した際には、父親役が蛭子能収だったり、野島伸司ドラマ『未成年』で妊娠に悩む女子高生を演じたりと、今とのギャップが大きすぎるアイドル時代でした」(前出・芸能ライター)
もし浜崎本人がこの頃を振り返ったとしたら、「あゆ苦労したんDA.YO.NE~」と言うのだろうか。
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