社会
Posted on 2015年05月11日 09:58

頭皮の健康のため気をつけるべきシャンプーの方法とは?

2015年05月11日 09:58

20150511shampoo

 薄毛が進行するひとつの理由として、髪の洗い方があるのをご存じだろうか。頭皮を傷つけるようなシャンプーのしかたや、洗い残しがあることで、髪の毛は大きなダメージを受けてしまうのだ。

 では、正しいシャンプーの方法とはどんなものなのだろうか。頭皮を守るシャンプーの方法を紹介しよう。

【1】シャンプー前にホコリを落とす

 シャンプーで髪の汚れを落としやすくするためには、あらかじめ髪のホコリを払っておくことが大切。軽くブラシをかけるなどしてから髪を洗おう。

【2】シャンプーは界面活性剤に注意

 多くのシャンプーは、その成分のほとんどが水分と界面活性剤となっている。この界面活性剤は洗浄力は強いのだが、頭皮には刺激が強く、痛めてしまう可能性がある。

 界面活性剤にはいろいろな種類があるが、成分表を見たときに、特に「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」とあるものは刺激が強いので注意が必要。一方、「レシチン」「サポニン」などの天然の界面活性剤や、「ベタイン」「ココイル」「ココアンホ」「ラウロイル」といったベタイン系界面活性剤と呼ばれるものは、刺激が弱いのでオススメだ。

【3】シャンプーの前にお湯で頭を洗う

 シャワーはぬるめの温度にして、シャンプー前に一度お湯で頭を洗って汚れを落とそう。そうすることでシャンプーで汚れが落としやすくなる。

【4】シャンプーは地肌に直接つけない

 シャンプーは必ず手にとり、軽く泡立ててから髪につけること。直接つけると頭皮への刺激が強すぎるので気を付けたい。

【5】指の腹でマッサージをする

 シャンプー時には地肌に爪を立てず、指の腹で優しく頭皮をマッサージしよう。頭全体を揉むようにして洗うことで頭皮の血行も良くなり、しっかりした髪になる。

【6】洗い残しがないように洗い流す

 洗い流すときもしっかり頭皮をマッサージしながら、シャンプーの成分が残らないように気を付けよう。

 また、リンスをする際にも頭皮にはつけず、手髪の毛だけにつけ、しっかり洗い流すことが大切だ。これらのシャンプー習慣を守って、元気な髪を守っていこう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク