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記事全文を読む→井上真央、「公開謝罪」より屈辱だった女優としての原点
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の低空飛行をめぐって、主演の井上真央(28)の周辺があわただしい。
「いろいろな問題がありますが、主演である以上、私の力不足ですとしか言えない」
会見の場で、異例とも思える“主演女優の謝罪”に発展。この発言に視聴者からは「かわいそうだ」との声が上がり、発言を掲載したスポーツ紙にNHKが抗議するなど、火の手は広がるばかりだ。
好感度の高さでは群を抜く井上だが、今回は女優生命の最大の危機なのか? これに対し、実は“逆境に強い”との声もある。
「子役時代の出世作だった『キッズ・ウォー』の出演中だった01年、実は死亡説が飛び交ったこともありました。いわゆる『あの人は今』ならいざしらず、売り出し中の子役としては異例のこと」(テレビライター)
決めゼリフの「ざっけんなよ!」と叫びたい心境に違いないが、驚くのは92年の子役デビュー作。何と5歳にして「パトカーにはねられて死んでしまう役」というのを演じていた。これ以上ないくらいの屈辱の役どころが女優の原点だったのだ。
そして子役を卒業後、ブレイクを果たしたのが初主演の「花より男子」(05年、TBS)の牧野つくし役。
「一部で有名ですが、当初はV6・岡田准一と上野樹里で『のだめカンタービレ』をオンエアするはずだった。ところがジャニーズ勢に難色を示した原作者の意向により頓挫。後に『のだめ~』はフジテレビで制作されますが、穴埋めとして白羽の矢が立ったのが『花より男子』だったのです」(アイドル評論家)
近年のドラマ史に名を刻むラッキーガールとなってからちょうど10年、誰もが驚く「大逆転劇」が訪れるだろうか──。
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