地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→フジ・亀山社長が期待した嵐・相葉の「伸びしろ」が全くなかった理由
嵐の相葉雅紀が視聴率低迷にあえぐフジテレビの救世主になるどころか“戦犯”にされる?
池井戸潤原作、相葉主演と鳴り物入りでスタートした「ようこそ、わが家へ」。沢尻エリカ、有村架純、寺尾聰ら共演陣も豪華だ。ストーカーに悩まされる家族の絆を中心に物語が展開するサスペンスドラマ自体は「面白い」との声もあるが、肝心の相葉への評価は低い。「主演に魅力がない」「もともと嵐の中では没個性」とネット上には厳しい意見がずらり。視聴率も初回13.0%から下がり続け、月9としてはいささか期待はずれとなっている。
「『ようこそ──』は春の改編の目玉の一つ。フジテレビの亀山社長はマスコミ向けの会見で、『相葉を起用したのは新鮮味と、嵐の中で一番伸びしろがあるから』と自信満々だった。でも、よくよく話を聞いてみると、寺尾聰がそう言っていたという話で、取材陣からは『なんだ、受け売りかよ』と失笑をかっていました。寺尾にしてもサービストークをしただけでしょうしね」(スポーツ紙記者)
視聴率が悪ければ主演の責任が問われがちだが、
「もともとミスキャストだったのでは? との声も多い。何をやってもパッとしないフジですからね、泣きっ面に蜂でしょう」(芸能ライター)
相葉も泥船に乗って戦犯扱いでは、浮かばれない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

