もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→フジ・亀山社長が期待した嵐・相葉の「伸びしろ」が全くなかった理由
嵐の相葉雅紀が視聴率低迷にあえぐフジテレビの救世主になるどころか“戦犯”にされる?
池井戸潤原作、相葉主演と鳴り物入りでスタートした「ようこそ、わが家へ」。沢尻エリカ、有村架純、寺尾聰ら共演陣も豪華だ。ストーカーに悩まされる家族の絆を中心に物語が展開するサスペンスドラマ自体は「面白い」との声もあるが、肝心の相葉への評価は低い。「主演に魅力がない」「もともと嵐の中では没個性」とネット上には厳しい意見がずらり。視聴率も初回13.0%から下がり続け、月9としてはいささか期待はずれとなっている。
「『ようこそ──』は春の改編の目玉の一つ。フジテレビの亀山社長はマスコミ向けの会見で、『相葉を起用したのは新鮮味と、嵐の中で一番伸びしろがあるから』と自信満々だった。でも、よくよく話を聞いてみると、寺尾聰がそう言っていたという話で、取材陣からは『なんだ、受け売りかよ』と失笑をかっていました。寺尾にしてもサービストークをしただけでしょうしね」(スポーツ紙記者)
視聴率が悪ければ主演の責任が問われがちだが、
「もともとミスキャストだったのでは? との声も多い。何をやってもパッとしないフジですからね、泣きっ面に蜂でしょう」(芸能ライター)
相葉も泥船に乗って戦犯扱いでは、浮かばれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

