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記事全文を読む→大島優子が低視聴率から“足抜け”できないのは川口春奈の呪いのせい?
主演に元AKB48の大島優子、演出に「トリック」(テレビ朝日系)、「スペック」(TBS系)など男女のコンビものに定評がある堤幸彦、脚本に「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)の櫻井武晴など、鉄板の布陣でスタートした「ヤメゴク」(TBS系)。しかし、初回の9.1%以降、視聴率は低空飛行を続けている。
「木曜21時は、木村拓哉主演のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)や『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)など定番のバラエティがある激戦区。そう簡単に高視聴率が出る枠ではありません」(芸能関係者)
確かに「アイムホーム」も、初回こそ今期のドラマで最高の視聴率をマークしたが、以降は右肩下がりを続けている。
とはいえ、TBSにとって「木9」は、「渡る世間は鬼ばかり」「金八先生」シリーズなどドル箱ドラマを放送していたまさにゴールデンタイム。高視聴率のノウハウは知っていてもよさそうなものだが‥‥。
「その縁起の良さを一気に吹き飛ばしたのが13年10月期の川口春奈主演ドラマ『夫のカノジョ』です。8話で打ち切りとなり、平均視聴率は3.8%。以降、視聴率ひとケタのドラマが続き、今や鬼門とも言える枠になってしまったのです」(前出・芸能関係者)
大島は“川口春奈の呪い”に打ち勝ち、みごと低視聴率からの“足抜け”となるか──。
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