アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「あまちゃん」チーム新作ドラマが視聴率大爆死!原因はあの主演俳優?
5月11日、テレビドラマ「64」(NHK)第4話の視聴率が3.5%と発表された。同ドラマは初回視聴率4.1%でスタートし、2話には2.8%にまで落ち込むなど今期もっとも苦戦を強いられている作品の1つである。
「このドラマはベストセラー作家、横山秀夫の傑作ミステリー小説「64」を映像化したものです。もともとNHKの土曜ドラマは21時台に放送されていたのですが、裏の日テレドラマと重なるためか、今年から22時に変更。さらにスタッフは監督・井上剛と音楽・大友良英という朝ドラから大ブームを巻き起こした『あまちゃん』コンビとあって、NHKは相当の気合を入れていたようです」(芸能記者)
しかし「64」は放送開始後、視聴率は伸び悩み、現在も低空飛行を続けている。その原因の一つとして、主演を務めるピエール瀧の起用にあるのではないかと映画ライターは語る。
「ピエール瀧は映画『凶悪』での怪演が評価され、近年は『寄生獣』や『進撃の巨人』など立て続けに大作映画へ起用されるほど売れっ子になりました。その圧倒的な存在感と昭和の顔ということで、今回抜擢されたようですが、やはり世間ではまだまだ俳優よりも、テクノバンド『電気グルーヴ』としてのイメージが強かったのかもしれません。また『64』は来年、東宝が2部作で大々的に映画公開することが決定しています。その劇場版で主役を務めるのが人気俳優の佐藤浩市。なのでどうせなら映画で観ようという人も多いようです」
とはいえ、ドラマ版は警察広報と記者クラブの攻防などがリアルだと関係者からは絶賛の声があがっており、アナウンサーの赤江珠緒も業界内の評判をラジオを通じて伝えたほど。最終回でどこまで数字を伸ばせるかが期待される。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

