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記事全文を読む→華原朋美、小室哲哉との16年半ぶり新曲に「再び火が着いたら最悪の結末」の声
華原朋美と小室哲也が16年半ぶりにタッグを組み発表した新曲「はじまりのうたが聴こえる」が20日に発売された。それに先駆け17日、華原はトーク&ライブを開催し同曲を熱唱。その直後、感極まった様子の華原はステージで涙を見せたのだった。
「この曲は作詞を華原が担当。内容は小室とのこれまでの関係における華原自身の気持ちを表現したものです。きっと様々なことが思い出されたんでしょう」(芸能記者)
たしかに、「遠い昔に重ねた愛は 辿りつかずに消え去ったけど 全てを失って気が付くの」といった歌詞の内容は、これまでの2人の関係を赤裸々に語っている。このことから、小室との過去は完全に吹っ切れたかのように思えるが、音楽業界からは、今回2人が再びタッグを組んだことを危惧する声も聞こえてくる。
「純粋にビジネスパートナーとして均衡を保てれば、これほど話題性のある最強タッグはありません。しかし、もしもこれを機に華原が再び小室に恋愛感情を抱くようなことがあれば、叶わぬ恋に、過去の騒動どころではない“最悪の結末”を迎えることになるかも知れません」(レコード会社関係者)
失恋の痛手も歌唱力も回復したかのように見える華原。かつての小室との恋を思い出すことなく、良きビジネスパートナーとして関係を築ければ、歌姫の本格復帰もそう遠くないはずだが。
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