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記事全文を読む→ドリームジャンボ宝くじ「予算別購入法」で一攫千金!(1)ミニは連番購入でチャンスを狙う?
サマー、年末とともに3大ジャンボとして人気の「ドリームジャンボ宝くじ」が発売中だ。今年は1等前後賞合わせて7億円! まさに夢の賞金額だが、同時発売中の「ミニ7000万」も気になるところ。GWで散財し、財布が軽い身にとっては悩ましいばかり。どっちを買う? 何枚? ここは予算に合わせてビッグ賞金をつかみ取れ!
初夏を告げる「ドリームジャンボ宝くじ」が6月5日(金)まで発売中だ。今年は昨年より1等賞金がアップし、前後賞合わせて7億円と、まさにジャンボな当せん金額。そのうえ「ミニ7000万」も同時発売されており、こちらは1等賞金が7000万円だが、当せん本数10本と期待が膨らむ。
ただ、ボーナス後の年末ジャンボと違い、財布の中身と購入予算を検討中という人にとっては、購入方法も悩みどころであろう。宝くじアドバイザーの長利正弘氏が話す。
「1等5億円(1000万分の1)と前後賞合わせた7億円を狙うなら『ドリーム』の連番ですが、そこまで欲張らないというのであれば、1等の確率が1000万分の10の『ミニ』を中心に組み立てることをお勧めします。ポイントは、前後賞のない『ミニ』の連番買いです」
エッ、前後賞がないからバラ買いじゃないの? という声が聞こえてきそうだが‥‥。長利氏が続ける。
「前後賞のない『ミニ』は、連番で買う意味がないとも言われます。でも、10枚を連番で買ってもバラで買っても、1等が当たる確率はどちらも100万分の1。同じ確率だけれども、前後賞がない分、『1番違いで惜しい』と、悔しい思いをするケースは、バラ買いのほうが多くなりますからね(笑)」
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