日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「スカッとジャパン」で大人気!馬場課長役・木下ほうかの男気素顔
現在放送中の「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)で、上司に媚びへつらい、部下にはイヤミの限りを尽くす“馬場課長”役を好演する木下ほうか。今や子供たちから番組宛にファンレターが届くほど絶大な人気だ。
時にはドラマ「昼顔」(フジテレビ)で見せた非情な夫、時には「はい、論破っ!」と部下をコケにしまくる課長と八面六臂の活躍ぶりだが、その素顔はいったいどんな人物なのか。
「東日本大震災の3カ月後に被災地に訪れるなど、実に男気のある好漢です。それも『芸能人の慰問』ではなくイチ市民として全国から集まった若者たちと、ガレキの撤去や塩害に遭った土をダンプに運んだりという作業をテントに寝泊まりしながら続けたそうです」(映画関係者)
その時の記録が、木下の過去のブログに残っている。
津波の被害に遭ったあるご家庭の片付けをしていると、1階の部屋にタンスを見つけた木下。海水に浸かり開かなくなっていた引き出しをどうにかこじ開けたところ、中には100万円ほどの帯封が入っていたそうだ。本人は照れ隠しか、(正直、一瞬ポッポナイナイしようと思ったことはいうまでもありません~一瞬ヤデ)と茶化して書いているが、被災者ご家族の喜びはいかばかりだったか。
木下の情熱は、もちろん仕事へも向けられている。
「ドラマやバラエティで多忙なはずですが、昨年公開された映画『グレイトフルデッド』ではプロデューサー、今年公開予定の『木屋町DARUMA』ではキャスティングなど、最近は役者とは違った角度でも映画と向き合っているようです」(前出・映画関係者)
イヤミな課長の素顔は、簡単に“論破っ!”できるような薄っぺらなものではなさそうだ。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

