8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「男ウケするジャニーズ」V6森田剛が築いた新たなアイドル像
V6の森田剛が、7月から放送されるフジテレビ系ドラマ「リスクの神様」に出演することがわかった。森田が民放の連続ドラマに出演するのは、およそ8年ぶりとなる。
同作で森田は、主演である堤真一の“右腕”として活躍する重要な役柄に抜擢されたが、これは今までの舞台での実績が高く評価されてのことだろう。
森田の演技力については、あまり人を褒めないと言われる演出家・蜷川幸雄も絶賛したということで話題となった。同じく、演出家の宮本亜門もまた、森田に対して「いい役者」と太鼓判を押している。
「ジャニーズのなかでも“アウトローなひねくれ者”というイメージがある森田だが、実は真面目で飲み込みが早いと現場でも評判です。また、舞台ならではの課題である上演回数を重ねても“声が枯れない”というところも、森田が演出家に好まれるポイントでしょう」(芸能ライター)
舞台での演技の幅を広げた森田は、昨今役者としての道を突き進んでいる。今作のドラマの他にも、2016年公開予定の映画「ヒメアノ~ル」では初主演。狂気の連続殺人鬼という、もはやジャニーズのアイドルが演じる役とは思えない分野にも挑んでいるのだ。
「V6の、しかもカミセンのメンバーである森田は、これまでもジワジワとファンを増やしてきました。V6ファンといえば、岡田准一や三宅健を入り口に深入りしてくるのですが、そこから徐々に森田ファンになっていく人が実は多いんです。なぜなら、岡田や三宅が森田のことが大好きで、口を開けば森田の話をするから、彼らのファンも自然と森田が気になってくるんだそうです」(前出・芸能ライター)
また、森田は男性からの支持も多く、ライブなどで見かける数少ない男性客は、かなりの確率で森田ファンなんだとか。
8月からはデビュー20周年のアニバーサリーコンサートを行う予定のV6。チケット倍率もかなり上がっているようで、森田ともども話題を集めそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

