連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中畑DeNAが交流戦でパ・リーグ因縁監督たちと激突!
初めてリーグ首位で交流戦開幕を迎えるのは、中畑清監督(61)率いるDeNAだ。昨年こそ勝ち越しているものの、毎年の鬼門となっている交流戦でその勢いは止まるのか。
「昨年も広島が失速したように、交流戦を機に快進撃がストップするケースはよくあります。そもそもDeNAの場合は、開幕前から一部パ・リーグの監督から低評価だったんです。それも現在活躍している選手たちへの評価ではなく、中畑監督の手腕をいぶかしがる声が出ていた。あくまでメディア関係者との雑談の中でのことですが、例えば日本ハム・栗山英樹監督(54)は淡々と、明るくも根性論に見えがちな中畑監督の采配面について皮肉っていたようです」(プロ野球中継関係者)
そして、さしたる因縁はないと思われる、ロッテ・伊東勤監督(52)にいたっては別の場で、なぜかより辛辣な言葉で中畑監督を揶揄していたというのだ。
「もちろん冗談なのでしょうが、中畑采配について『バカ畑野球』とコキ下ろしたというんです。雑談だっただけに耳慣れた言葉を使ってしまったんでしょうね。ところが、伊東監督の思惑とは裏腹に、その嘲笑が中畑監督の耳に入ってしまったんですよ。すると『本当に言ってたの?』と確認したうえで、怒りをあらわにして『交流戦、楽しみにしてろ』と闘志を燃やしていました」(球界関係者)
巨人の現役時代、当時は絶不調を迎えると平気で「バカ畑」と書きたてられた。中畑監督はこの言葉をいたく嫌い、それを知る周囲も“NGワード”として封印してきたという。それだけに、封印を解かれた憎悪のマグマはグラウンドで遺恨を爆発させそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

