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記事全文を読む→医者が警鐘を鳴らす、嵐・相葉雅紀の“イケメン病”とは?
月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」で主演を務める相葉雅紀。気弱だけれど正義感の強い役どころで、第7話では一家に嫌がらせを繰り返す“名無しさん”に刺されて救急車で運ばれるシーンもあった。しかし、「相葉さん自身の体調もかなり気になります」というのは、広告代理店関係者。
「相葉さんは02年3月に右肺気胸、11年6月に左肺気胸を発症した過去があります。そのため一時は禁煙していましたが、現在は軽めのメンソール系を復活させているようです。気胸は喫煙で再発のリスクが上がると聞きますから心配です」
彼の気胸再発は、呼吸器内科医までも心配している。
「気胸は肺の表面に穴が開き、呼吸ができにくくなる病気です。“イケメン病”という異名を持つほど、長身でヤセ型の男性がかかりやすい病気ともいえます。07年には佐藤健さん、12年にはナイナイの矢部浩之さんも気胸を発症しました。喫煙は再発のリスクを上げますが、喫煙イコール再発ではありません。気胸になりやすい体型の相葉さんに何よりも望むのは、バランスのとれた食事と活動に見合った休息の確保ですね」
売れっ子とはいえ、どうかご自愛いただきたい。
アサ芸チョイス
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