芸能
Posted on 2015年05月31日 17:59

長澤&綾瀬「海街diary」を超える最強の“姉妹作品”はあのCM?

2015年05月31日 17:59

20150531_4shimai

 6月13日に公開される「海街diary」は、湘南を舞台に綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの四姉妹の共同生活を通し、家族の絆を描く作品だ。公開前から人気女優4人の美貌や胸元に話題が集中しているが、過去にも「美人姉妹」作品は多い。

 名作漫画を実写化した97年公開の「CAT’S EYE キャッツ・アイ」では、来生三姉妹を藤原紀香、 稲森いずみ 内田有紀が演じている。映画ライターが語る

「原作のレオタードがボンデージ風のレザーファッションになり、マスクも被るという『バットマン』風にアレンジが加えられたのが残念だった。藤原の大根ぶりも凄かったですが、主役が次女から内田演じる三女へと変更になったのはいただけない。内田が自分のことを『僕』と呼ぶのも違和感ありありでしたね」

 2011年には上野樹里、宮沢りえ、水川あさみがNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で、浅井三姉妹を演じた。

「平均視聴率は17.7%とふるわなかった。作中の設定年齢が6歳の江を24歳の上野が演じるなど、三姉妹の少女期に子役をほとんど使わず20代から30代の女優が演じる点や、時代劇なのに上野がドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)と同じに見えるといった批判を受けました」(テレビ誌ライター)

 同じく2011年に「日曜劇場」枠で放送された「華和家の四姉妹」(TBS系)は、観月ありさ、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷という実力派の組み合わせながら、視聴率は11.5%と、こちらも視聴者を虜にするまでには至っていない。

 こうしてみると、「美人姉妹」を売りにした作品は、意外と不発に終わっているものが多い。制作側は美人女優が揃い踏みすることで、最低でも“足し算”、あわよくば“掛け算”を狙ったのだろうが、逆に主演が目立たなくなり、“引き算”になってしまったのだろうか。

「唯一、うまくいった例が、2004年の『ポッキー四姉妹』。仲間由紀恵、柴咲コウ、石原さとみ、松浦亜弥を姉妹に見立てて、4人全員が共演するバージョンとそれぞれ1人ずつ出演したバージョンが作られました。ポッキーを折る口元がセクシーで、商品の売上増につながりました」(広告代理店関係者)

 さて、「海街diary」の四姉妹はどうなる?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク