例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「夫は『暴君』ではない」モラハラで炎上した栗田貫一の妻に「洗脳」疑惑が!?
「頼むから死んでくれ!」「殺していい?」
バラエティ番組の密着取材で、妻に対し耳を覆いたくなるような暴言を吐いたことで「モラハラが酷すぎる」と炎上したのが、タレントの栗田貫一だ。しかし、その渦中の妻である女優の大沢さやかが、9日発売の婦人公論のインタビューに答え、「夫は『暴君』ではない」と、騒動を完全否定するコメントをした。
さらに大沢は「離婚秒読みなどとも噂されていますが、今まで私たち夫婦の間で、『離婚』という言葉が出てきたことはありません」と明言。一連のバッシング報道に関しては「主人もショックを受けている」と栗田の様子を代弁して見せたのだった。
この妻の告白に、ネット上では「洗脳されているのでは?」と危惧する声もあがっているが、大沢は記事のなかで、番組内で暴君のようにふるまう亭主関白ぶりばかりがクローズアップされたことに対して、「新婚当初、米の研ぎ方を教わったこと、髪形を変えたり新しい服を着たりすると、栗田が気付いて『似合うね』などと、褒めてくれる」と、普段は平穏で円満な夫婦生活を送っていることも明かしている。
暴言を吐く栗田の映像を見た医療ジャーナリストは、「栗田さんは番組の企画で脳検査を受けた際、前頭葉や側頭葉の一部が萎縮して人格や性格が変わってしまうこともある『前頭側頭型認知症』の疑いがあると診断されていましたが、『男の更年期障害』も考えられます。例えば急に頑固になりイライラして、そんな自分を省みて落ち込むといった症状が特徴的で、モラハラ夫の隠れた原因としてあげられることもあります」
いずれにしても、妻の大沢は納得して夫を支えている様子。「夫婦のことは、夫婦にしかわからない」といわれるが、栗田家の疑惑はこれで晴れたと言えそうだ。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

