芸能
Posted on 2015年06月12日 09:59

ベッキーとは違う!?本田翼、「棒読み演技」でもスタッフに愛される理由とは?

2015年06月12日 09:59

20150612honda

 福士蒼汰が主演を務める7月スタートの「月9」ドラマ「恋仲」(フジテレビ系)。先日、追加キャストが発表され、福士の相手役を本田翼が演じることがわかった。フジテレビ局員が語る。

「福士くん演じる建築家の卵の幼馴染で、初恋の相手です。思われ続ける役柄ですし、女性ファンの嫉妬を浴びそうですね。二人は2013年公開の映画、『江ノ島プリズム』で共演しています。福士くんは漫画をほとんど読まないのですが、本田さんがオススメの漫画を何度も勧めるなど、仲は良いですね。二人ともプレッシャーはあるでしょうけど、『江ノ島プリズム』で共演した吉田羊さんが今作に出演するなど、知った顔が多いということで、比較的リラックスして臨めるようですよ」

 本田といえば、2013年放送の「ショムニ」(フジテレビ系)では、イベント時に共演の江角マキコからは「NGが多い」、ベッキーには「台本も読んでない」と公開ダメ出しを受けていたが‥‥。前出のフジテレビ局員が続ける。

「ほぼネタですけど、ベッキーさんの場合、半分は本心ですね。実際は本田さんは台本をしっかり読んでいますが、それでも飛んでしまうことがありました。ベッキーさんは自分の演技プランを邪魔されるのが不満だったんでしょう。また、ベッキーさんに共演者やスタッフに時々タメ口になることも暴露されていましたが、それを不快に思っている人はほとんどいません。ベッキーさんは、挨拶はしっかりするもののどこか機械的。一方、本田さんは人気女優なのに大好きな漫画の話などをADとすごく楽しそうに話してますからね。現場ウケは最高ですよ」

 皆が休憩時間に読めるよう、現場にどの漫画を差し入れするか考えているという本田。「棒読み」と言われる演技でも、その女優らしからぬ行動が、「また一緒に仕事したい」というスタッフを増やしているようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク