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記事全文を読む→ジャニーズ新ユニット結成の陰でSexy Zoneファンの悲喜こもごも
6月6日に発表されたジャニーズJr.メンバーによる期間限定ユニット「Mr.King vs Mr.Prince (ミスターキング vs ミスタープリンス)」。早くもファンの間では「キンプリ」の略称が浸透しはじめているようだ。
「2時間前に(事務所社長の)ジャニー(喜多川)さんが決めた」というユニット名は、キングチームの平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、プリンスチームの岩橋玄樹、神宮寺勇太、岸優太が切磋琢磨しながら成長していくようにと名付けられたという。
しかし、今回の新ユニット発表で、Sexy Zoneのファンの心境は複雑なようだ。
「Sexy Zone(セクゾ)はもともと佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、マリウス葉、松島聡の5人グループでしたが、松島がジャニーズJr.の松田元太、松倉海斗とともに『Sexy 松(Show)』を、そしてマリウスが同じくJr.の岩橋、神宮寺とともに『Sexy Boys』を結成。これによりセクゾから松島とマリウスが分離し、3グループ体制(Sexyグループ)での活動となったんです。以降、セクゾの新曲は佐藤、中島、菊池の三人組で発売となったことで、『二人を切ったのか!?』と、ちょっとした騒動になりました」(芸能ライター)
この騒動を受けてか、最近ではまた徐々に5人での活動が増加。ファンも胸をなでおろしていた矢先での今回の発表だったために、セクゾファンは微妙な心境に陥っているという。
「“期間限定”と言いつつも、キンプリで結成された3人組の売り出し方は今後も崩れないというのが強い見方。したがって、今回の発表を機に岩橋と神宮寺がいたSexy Boysは事実上解散、Sexy 松も自然消滅して、セクゾにはマリウスと松島が復帰して元の5人編成に戻る‥‥というのがファンが最も望んでいたカタチだったんです。ところが、セクゾ名義の7月発売の新曲も変わらず3人組で出すことで、一人残されたマリウスが今後どうなるのか、5人編成を期待していたファンはいよいよ諦めムードです」(前出・芸能ライター)
一方で、セクゾのバックで踊っていた人気のJr.がまとまってキンプリに参加したこともあり、Jr.目当てのファンが減り、「セクゾのコンサートチケットが“本当のセクゾファン”に当たりやすくなった」と喜ぶ声も聞こえている。
「ジュニア戦国時代」と呼ばれている昨今、マリウスと共に活動する新たなジュニアのメンバーが選抜される可能性もあり、今後もSexy Zoneグループの動向からは目が離せなくなりそうだ。
(琴葉)
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