太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→夏帆、「海街diary」で露呈した“劣化”はいつから始まった?
6月13日に公開された映画「海街diary」は、4人姉妹を演じる美人女優の競演が最大の話題。綾瀬はるか(30)、長澤まさみ(27)、夏帆(23)、広瀬すず(16)が、それぞれの個性と魅力を発揮している。しかし、その中で唯一、夏帆だけが「昔と比べ劣化した」「誰だかわからない」と、ルックスに対して辛辣な評価を受けているのだ。
「夏帆は小学校6年生でデビューしていますが、ネット上では小学校、中学、高校…と容姿の変化をさかのぼり、『いつから劣化したのか』を検証するサイトが散見されます。それによると、2013年に出演した深夜ドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)から急速に老け込んだようで、『椿鬼奴に見える』という声も聞かれます」(芸能ライター)
もっとも、映画ライターは、今回の映画では夏帆は最初から不利な役回りだったとフォローする。
「しっかり者の長女役の綾瀬。次女役の長澤はお色気を一手に引き受けている。最年少の広瀬は、唯一のティーンエイジャーとしてフレッシュ感いっぱい。夏帆のポジションだけが中途半端なんです。そのせいか、4人の中でも注目度はいちばん低かったですね」
髪型も独特のお団子ヘアだが、それも役作りの表われのようだ。
「原作で夏帆が演じたキャラクターはアフロヘアですからね。そこまではマネできないまでも、可能なかぎり原作ファンのイメージに近づけていたと思います。4人の中で一番難しい役とも言えますが、芝居は一番光っているとの声もある。立派に務めていると思いますよ」(前出・映画ライター)
10代のイメージが強すぎたためか、大作映画で久しぶりに彼女の姿を見たファンがザワついたということのようだ。
(栄巌鉄)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

