20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→りょうがNHKで「ストーカー可、ただしイケメンに限る」って言っちゃった!?
NHKの朝ドラ「まれ」で、ストーカー行為を正当化するようなセリフが堂々と放送され、良識ある視聴者を驚かせている。問題の場面は6月18日放送の第70話で、りょう演じる中国料理店のオーナー池畑輪子が語ったこのセリフだ。
「結局はね、ストーカーっていうのの線引きっていうのは行為じゃなくて、誰がってことだと思うんだよね」
このセリフは、ヒロインの希(土屋太鳳)が大輔(柳楽優弥)に「可愛いね」と言われ、大きく動揺したことを告白した場面で出てきたもの。輪子は自らの経験として、かつて風邪で寝込んでいるときにお見舞いに来てくれた男性2人を例に出し、最初の男性にはデリカシーのなさを感じたのに対して、次に来た片思いの男性には嬉しさを感じたと話したのである。
「これぞまさに、“ただしイケメンに限る”の典型例じゃないですか。ネットの世界では冗談めかして使われるフレーズで、多くの女子が内心ではそう思っているのも事実ですが、それを言葉にしてしまったら、『それを言っちゃお終いよ』なんですけどねえ」(芸能ライター)
今回の輪子の発言は、いい男にならストーカーされても大丈夫と言っているようなもの。愛国無罪ならぬ、美男子無罪というわけだ。バラエティ番組ならともかく、幅広い年齢層が観ているNHKの朝ドラで聞ける台詞だとは、ちょっと信じられないだろう。
「面白いことに、このセリフをしゃべったりょうは、ストーカー被害に遭う役を演じたことがあるんです。2004年放送のドラマ『離婚弁護士』(フジテレビ系)に夫と別居中の妻役でゲスト出演。知り合いの男性に夫のことを相談しているうち、その男性からストーカーされるという内容でした」(前出・芸能ライター)
その時々の役柄によって、ストーカーに怯えたり、またはストーカーを肯定してみせたりと、女優もなかなか大変な商売のようだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

