11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「夏男!TUBE30周年」から垣間見える音楽業界の大冷夏
デビュー30周年を迎えたTUBE。6月17日にリリースされた2枚組オリジナルアルバム「Your TUBE+My TUBE」が話題を呼んでいる。松山千春、玉置浩二、大黒摩季といった音楽界の重鎮アーティストたちが楽曲提供し前田亘輝が歌いあげる、まさに“夏男”TUBEの真骨頂なのだが、なぜか音楽業界は冷ややかに見ているという。
「ほかにも、数々の名曲を生み出してきたB’zの松本孝弘、GLAYのTAKURO、冬ソングの女王と呼ばれる広瀬香美などそうそうたるメンバーが参加しています。しかし、それこそが音楽業界の冷え込みを象徴しているんです」
そう小声で語るのは、大御所アーティストを担当している音楽プロデューサー。さらにこう続ける。
「楽曲提供しているアーティストたちはビッグネームばかりですが、全員40代から50代以上。一般的な会社に勤めていれば幹部クラスの年齢です。ところがCDの売り上げは年々下がる一方で、若い頃に実入りが多かった彼らは黙っていられない。そこで考えられた苦肉の策が、ビッグネームを束ねた抱き合わせ商法なんです」
かつては“束売り”など考えられなかった面々ばかりではあるが、冬ソングの女王・広瀬香美が書き下ろした曲を夏ソングの王様・TUBEが歌うくらいのことで、氷河期に入った音楽業界に夏は来るのだろうか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

