連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「今世紀最低視聴率」の悪夢再び?新ドラマで北川景子の生贄にされるあの女優
7月からテレビドラマ「探偵の探偵」(フジテレビ系)がスタートする。同作の主演を務める北川景子は、今までとは一味違うシリアスな役柄を演じるという。
「『探偵の探偵』は『万能鑑定士Q』シリーズの人気作家・松岡圭祐が原作を手掛け、ドラマでもハードボイルドな世界が展開されます。主演の北川は、笑顔を見せるシーンがほとんどなく、本格的なアクションにも初挑戦すると注目が集まっている。それだけに現在、視聴率低迷が叫ばれるフジテレビにとって、このドラマが視聴率アップの起爆剤となればと期待されています」(テレビ誌記者)
そんな「探偵の探偵」で北川の相棒を務めるのが、川口春奈である。しかし川口を起用することによって、万が一低視聴率を記録した場合、すべての責任が彼女にのしかかる危険があるという。
「川口は2013年に主演した『夫のカノジョ』(TBS系)の平均視聴率が3.87%を記録。これは先日まで放送され、低視聴率が話題となっていた『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)をさらに下回る数字で、今世紀最低の記録となっています。本来、ドラマが大コケした場合は、主演へ批判が集まるものです。しかし彼女を起用したことによって、もし視聴率が爆死した場合『川口がいるから仕方がない』と、バッシングは主演の北川でなく川口へ向けられる可能性が高い」(芸能記者)
「夫のカノジョ」放映当時、「視聴率、視聴率、今はすべてが数字で判断される時代なのかな? 悲しいな…」とブログで綴っていた川口。今度こそ北川と共に「探偵の探偵」を成功に導き、低視聴率女優のレッテルを脱ぎ捨てることができるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

