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記事全文を読む→「今世紀最低視聴率」の悪夢再び?新ドラマで北川景子の生贄にされるあの女優
7月からテレビドラマ「探偵の探偵」(フジテレビ系)がスタートする。同作の主演を務める北川景子は、今までとは一味違うシリアスな役柄を演じるという。
「『探偵の探偵』は『万能鑑定士Q』シリーズの人気作家・松岡圭祐が原作を手掛け、ドラマでもハードボイルドな世界が展開されます。主演の北川は、笑顔を見せるシーンがほとんどなく、本格的なアクションにも初挑戦すると注目が集まっている。それだけに現在、視聴率低迷が叫ばれるフジテレビにとって、このドラマが視聴率アップの起爆剤となればと期待されています」(テレビ誌記者)
そんな「探偵の探偵」で北川の相棒を務めるのが、川口春奈である。しかし川口を起用することによって、万が一低視聴率を記録した場合、すべての責任が彼女にのしかかる危険があるという。
「川口は2013年に主演した『夫のカノジョ』(TBS系)の平均視聴率が3.87%を記録。これは先日まで放送され、低視聴率が話題となっていた『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)をさらに下回る数字で、今世紀最低の記録となっています。本来、ドラマが大コケした場合は、主演へ批判が集まるものです。しかし彼女を起用したことによって、もし視聴率が爆死した場合『川口がいるから仕方がない』と、バッシングは主演の北川でなく川口へ向けられる可能性が高い」(芸能記者)
「夫のカノジョ」放映当時、「視聴率、視聴率、今はすべてが数字で判断される時代なのかな? 悲しいな…」とブログで綴っていた川口。今度こそ北川と共に「探偵の探偵」を成功に導き、低視聴率女優のレッテルを脱ぎ捨てることができるだろうか。
(森嶋時生)
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