「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“「アグネス」のシマが客トビ状態 ヘソのしぼりすぎは店の裏切りだ”
◆よもやま話「ゲン担ぎ」◆
皆様、ゲンは担ぐほうでしょうか? ゲン担ぎにはいくつか種類があり、有名なものは次のとおり。
【1】1度精算を済ませたのに再び戻ると負ける。勝ち癖・負け癖など「上がり目・下がり目」に関するもの。
【2】女が交ざると場が荒れる。胴と同郷だと磁場がよくなるなど、「相性」に関するもの。
【3】数字や名前の「語呂合わせ」。
【4】持ち玉があっても玉を買うなどの「フォーム」。
【5】ヒゲを剃らなかったり同じ服を着たり、縁起のいい名前のものを食すなどの「生活習慣」。
【6】お金を3つ折りにしたり、女性の陰毛、服装やネイルの柄などの「縁起アイテム」。
【7】その他、受験など一般の行事でも見られるような「願掛け」など。
ちなみに、私がケアしているのは、【7】以外の全部。理由は、【1】~【6】には「こうなるに至った因果があるわな」と受け止めますけれど、【7】は博打なんてけしからんことで、神やご先祖に願掛けするほど腐った行為もないのでしません。
◆実戦指南「主戦場替え」◆
ところで、CR大海3アグネス(甘)のシマが客トビ状態です。私はずっと推してきましたが、すいません、今日付けで撤回します。
メーカーは今回もいい台を作り、私もいい評価をしてきましたが、それは「店もアグネスの客は大事にするだろう」との期待込み。
パチンコにはそうした店やメーカー、メディア一丸で、もり立てねばならぬ台というものがあり、今回のアグネスはそれに相当します。ですが、今回は店が裏切った。「まわるん」の1個戻しのヘソをあんなにしぼったら、この台はおしまいです。
これに近い例が、初代・CR花の慶次です。激辛スペックの同台を店がブン回し調整で使うことで、雑誌が「甘い」と伝えてブームになりました。手応えを感じたメーカーは、続編の2代目・慶次もあえて「店がブン回し調整をしても利益が出る」ような辛い台にするも、店がシメ釘に走り、結果大コケ。
それでもあの頃はパチンコ好景気で、「ダメならハイ次」でした。でも今はそんな時代じゃないんだから、客を呼べる機種は店も大事にしてほしいものです。
というわけで、甘デジファンにとってはアグネスが主戦場にならない状況ですが、幸い新台がバンバン登場しますし、それらを物色しつつ、先代アグネスやスーパー海沖縄3(甘)をメインにしてください。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

