30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→HKT48指原莉乃が打ち破ったテレビ業界の因習とは?
7月8日深夜。24時50分から始まった「僕らが考える夜」(フジテレビ系)に出演していたHKT48の指原莉乃が、25時11分から始まった「HKT48のおでかけ!」(TBS系)にも出演していたのだ。いわゆる“裏かぶり”である。
「厳格な規則ではありませんが、視聴者が二分することを避けるためというスポンサーへの配慮で、裏かぶりはタブーとされてきました。例えば、日曜朝10時から始まる『ワイドナショー』(フジテレビ系)で司会を務める東野幸治は、10時55分から始まる『東野・岡村の旅猿Classic』(日本テレビ系)に合わせて画面から消え、番組は『ワイドナB面』として局アナの司会に切り替わります」(テレビ関係者)
過去にもこの「HKT48のおでかけ!」で指原の裏かぶりが何度かあったが、もちろん編成上の問題であり指原に非はない。
「過去にも、スポーツ中継の延長で時間がずれて裏かぶりになったこともありました。もともと放送時間が近いこの2番組は、今後も特番や、連ドラの初回、最終回の時間拡大スペシャルなどで変則的なスケジュールになった時にぶつかることはあるでしょうが、こうしたテレビ業界の因習を打ち破るほどの人気が今の彼女にはあるということでしょう」(前出・テレビ関係者)
あっちで指原、こっちで指原でもファンはしっかりと追いかけていることだろう。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

