太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ブサブサじゃ嫌だ!」9年の時を経て再評価されたデスノート女優
7月5日より放送が開始されたドラマ「デスノート」(日本テレビ系)は初回の視聴率が16.9%と高視聴率を記録したものの、設定の改変や出演者の演技によりネットでは批判が殺到している。その中でも特に厳しい声が上がっているのがヒロイン・弥海砂(あまね・みさ)演じる佐野ひなこの起用だという。
「ネット上ではデスノート映画版の戸田とドラマ版の佐野が並べられた写真が拡散されており、それを見た視聴者からは『映画のミサはよかった』と戸田を評価する声が多数。また佐野に対しては役名のミサミサという呼び名をモジって、『ブサブサ』というあだ名で呼ぶ人もいるなど、バッシングが続いています。しかし中には『地下アイドルなのだから佐野のルックスにはリアリティがある』と佐野はドラマの設定に溶け込んでいるという見方もあるようです」(芸能誌記者)
そんな佐野演じる弥海砂をドラマで見た視聴者からは、「やはり戸田のミサミサは天使だった」「もうブサブサじゃ嫌だ!」という声が相次いでおり、9年の時を経て戸田の再評価が高まっているという。
「今でこそ戸田は絶賛されていますが、2006年の映画版公開当時は彼女も原作ファンから猛批判されていました。戸田の場合はルックスの問題よりも、声の低さがネックだったみたいですね。ですがドラマの佐野はケバいメイクや顔のむくみなども重なり、さらにファン受けが悪かった。そのため過去に演じた戸田へ9年越しで賞賛の声が集まることになったのでしょう」(映画誌記者)
とはいえ、戸田の出演するドラマ「リスクの神様」(フジテレビ系)も初回視聴率が7%と爆死しており、今期はどちらのミサミサにとっても厳しい日々となりそうだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

