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記事全文を読む→華原朋美がプロレスラーの告白を受け入れた「ビジネス的な事情」とは!?
7月13日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系)で、得意技「こけし(ダイビングヘッドバット)」で人気のプロレスラー、本間朋晃から“19年愛”を告白された華原朋美。番組ではその気持ちを受け入れ、祝福された華原だが、放送直後からネット上には「(本間が)利用されているだけ」「話題作り」「世間に飽きられるまで引っ張る」などの声が。8月には41歳になる華原。あるいは結婚につながるかもしれない交際は、微笑ましく思えるのだが‥‥。
「華原は今、まさにその『結婚につながるかもしれない』交際をしていますからね。6月に放送された関西の番組で、華原は一般人と交際中であることと、年内に結婚したいという願望を語っています。本間との関係は、歌手とファンの域を出ないでしょう」(週刊誌記者)
だとすれば、何とも思わせぶりな態度。しかし今の華原には、そうせざるを得ない事情があるという。
「現在、華原は全国16カ所を回るデビュー20周年記念ツアーの真っ最中。しかし、チケットの売り上げが芳しくないようで‥‥。5月にリリースした華原作詞、小室哲哉作曲のシングルも思うように売れず、今はとにかく話題になることが必要なんです」(レコード会社関係者)
残念ながら“19年愛”は実らぬようだが、本間は本間で7月20日から新日本プロレスの夏の一大イベント「G1クライマックス」に参戦。話題になるには絶好のタイミングだった。ビジネス的にはウィン・ウィンな関係というワケだ。
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