30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→相武紗季や武井咲、板野友美も…八重歯を直したタレントたち
女優の相武紗季が7月15日、自身のインスタグラムにて八重歯を矯正したことを報告した。相武は歯を見せてニッコリ微笑む自撮り画像をアップし、「八重歯さん。好きだった人、、結構多いのね、、、ごめんなさい」とコメント。自分自身が八重歯を気にしていたことを逆に、明らかにした形だ。
この八重歯、可愛いらしいとされているのは日本だけということをご存知の方も多いだろう。八重歯そのものを意味する言葉は欧米にはなく、「牙のような歯」などと表現されてしまうのである。そのため悪魔やモンスターの象徴とされ、子供のうちに矯正してしまうのが一般的になっている。
かつては八重歯をウリにしている女性タレントも少なくなかったが、歯列矯正が一般的になった現在では、積極的に矯正する方向に変わっているようだ。たとえば、ドラマ「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)に出演中の武井咲は、全日本国民的美少女コンテストの時には八重歯姿だったが、現在はキレイな歯並びになっている。
また、かつて八重歯の象徴的な存在だった板野友美も、昨年ごろに八重歯を矯正している。板野の場合、AKB48を卒業してからモデルとしての活動が増えたことも、八重歯矯正を決断する理由になったと言えそう。とくに海外でモデル活動を展開する場合には、八重歯の存在はマイナスにしかならないからだ。
意外なところでは沢尻エリカも歯列矯正したひとり。エリカ様の場合は八重歯の反対で、歯が内側に引っこんでいる形になっていた。10年前に出演した映画「パッチギ」では、まだ歯並びを直す前のエリカ様を見ることができる。
芸能人にとって「歯は命」。笑顔の印象が変わったことが、今後の人気にどう影響していくのか注目したい。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

