もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「ネコ」でも「カエル」でもお構いなし!?動物役でも光る満島ひかりの表現力
7月11日に放送された「ど根性ガエル」(日本テレビ系)。初回視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、順調なスタートを切った。
マンガ原作のドラマ化ということで、始まる前は懸念する声も多く、特に主人公ヒロシのTシャツに住む(?)平面ガエルのピョン吉をどう演出するかが話題になっていた。
「まさかピョン吉はマンガのままで満島ひかりが声優を務めるとは思いませんでした。これは当たり役です」と太鼓判を押すのは、ある舞台演出家だ。
「13年に舞台『100万回生きたねこ』で、見事に白猫を演じて杉村春子賞をもらった満島なら、カエルだって演じられるのは当然です。平面ガエルというフィクションの存在を、どれだけリアルに、さも実在しているように演じられるかがカギになりますが、満島ならそれができる。幼い頃には沖縄アクターズスクールで、歌手としての勉強を積んでいますから、表情豊かな声を出すのは得意中の得意ですよ」
ネット上でも「満島ひかりスゲー!」「カワイイ!」など、なかなか好評。中には「満島ひかりのピョン吉が見たいから見ます!」という声まである。
躍動するピョン吉の声にも注目だ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

