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記事全文を読む→「ネコ」でも「カエル」でもお構いなし!?動物役でも光る満島ひかりの表現力
7月11日に放送された「ど根性ガエル」(日本テレビ系)。初回視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、順調なスタートを切った。
マンガ原作のドラマ化ということで、始まる前は懸念する声も多く、特に主人公ヒロシのTシャツに住む(?)平面ガエルのピョン吉をどう演出するかが話題になっていた。
「まさかピョン吉はマンガのままで満島ひかりが声優を務めるとは思いませんでした。これは当たり役です」と太鼓判を押すのは、ある舞台演出家だ。
「13年に舞台『100万回生きたねこ』で、見事に白猫を演じて杉村春子賞をもらった満島なら、カエルだって演じられるのは当然です。平面ガエルというフィクションの存在を、どれだけリアルに、さも実在しているように演じられるかがカギになりますが、満島ならそれができる。幼い頃には沖縄アクターズスクールで、歌手としての勉強を積んでいますから、表情豊かな声を出すのは得意中の得意ですよ」
ネット上でも「満島ひかりスゲー!」「カワイイ!」など、なかなか好評。中には「満島ひかりのピョン吉が見たいから見ます!」という声まである。
躍動するピョン吉の声にも注目だ。
アサ芸チョイス
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