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記事全文を読む→「ヤメゴク」惨敗に続いて…不運な女優、大島優子に再びのしかかる「逆境」
元AKB48で女優の大島優子が15日、小田急電鉄喜多見電車基地で行われた映画「ロマンス」(8月29日公開)のPRイベントに出席。ロマンスカーのアテンダント姿を披露した。
本作は、新宿と箱根を往復する特急ロマンスカーでアテンダントとして働く鉢子(大島)を主人公に、たった1日の出会いと別れを描いた小さな旅物語。大島にとっては、AKB48卒業後初の主演映画となる。
「箱根を舞台に小田急グループの全面協力のもと、実際のロマンスカー車内や駅構内を使って撮影されたことも話題となりました。しかし、現在の箱根は大涌谷が閉鎖され、噴火警戒レベルも引き上げられたことで観光客が激減。街は閑散としています。また、箱根湯本駅に向かうロマンスカーも、小田原を過ぎると一気に乗客がいなくなるという状況です。なんとかこの逆境を“大島効果”で盛り返せればいいのですが‥‥」(映画ライター)
昨今の大島たるや、なにかと逆境が続いている。前クールでは初主演ドラマ「ヤメゴク」(TBS系)が、視聴率王・木村拓也の主演ドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)の裏番組として放送され大惨敗。苦渋を味わったばかりだ。
「『ヤメゴク』も放送前から逆境と言われていましたが、予想通り太刀打ちできなかった。内容自体は堤幸彦監督のファンにも受け入れられ、好評だっただけに残念です。そこに来て今回の箱根を舞台にした映画ですから、そのタイミングの悪さには“不運”と言われても致し方ないものがある。本人はそう思っていない“たくましさ”があるのが救いです」(前出・映画ライター)
この日、大島は「本日は小田急ロマンスカーをご利用くださいまして、ありがとうございます」と、板についた車内アナウンスも披露。18日からは、大島による車内アナウンスが実際の車内で放送されるという。
風評被害に悩む箱根の街が、大島の美声で活気を取り戻すことを願いたい。
(米沢のしろ)
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