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記事全文を読む→最低すぎる!フジテレビがキムタク「HERO」の陰湿な不謹慎シーンを隠蔽
7月18日から木村拓哉主演の映画「HERO」が公開され、大ヒットを飛ばしている。公開に合わせて制作のフジテレビは様々な番組で宣伝を行っているが、17日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の「HERO」特集において、あるシーンに修正が施されていたという。
「番組では過去の『HERO』の名場面が流されていたのですが、その中で、キムタクが墓参りする最終回のシーンが流れました。ですが、当時の放送で背後に元々映っていたはずの、『古館』『竹内』という墓石に刻まれた文字の部分だけが、なぜか綺麗に消されていたのです」(テレビ誌記者)
今回、なぜフジテレビはその文字を消さなければならなかったのか。過去の放送時、墓に刻まれた名前が映しだされたのは「古館」「竹内」の2つだけ。この組み合わせは「報道ステーション」(テレビ朝日系)に出演するキャスター古舘伊知郎と、竹内由恵アナの名前を想像させ、当時の視聴者も「古館は珍しい苗字だから偶然じゃない」「さすがに悪趣味だ」「あの世へ行けってことか? 陰湿で最低すぎる」とドン引きする声が相次いだ。
ただの偶然との声もあるが、過去にフジテレビは何度もこうした陰湿なメッセージを作品に込めてきたという。
「ドラマ『イケメンパラダイス』で、アメリカ軍が広島市に投下した原子爆弾のコードネーム『リトルボーイ』と書かれたTシャツを前田敦子に着させたり、『最高の離婚』に登場した人物の名刺に『tsunami-lucky』(ツナミラッキー)という東日本大震災をあざ笑うかのようなアドレスを記載するなどして問題となっています。今回の番宣VTRで、わざわざ文字を消したということは、当時何かしらの意図があったということかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
もしキムタクが何も知らず真面目に演技をしているとすれば、気の毒というほかない。
(森嶋時生)
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