もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ドラマ「37.5℃の涙」は藤木直人と水野美紀の清涼感にかかっている!?
7月9日からスタートした「37.5℃の涙」(TBS系)は、主演の蓮佛美沙子が病児保育士を演じるコミック原作のドラマだ。
聞きなれない病児保育士とは、病気を発症した子どもを仕事が休めない親に代わって自宅で世話をする保育士のこと。演技派として定評はあるが、連ドラ主役としてはまだ知名度の低い蓮佛が、あまり聞いたことのない職業を演じることで、放送開始前から話題となっていた。しかし‥‥。
「フタを開けてみたらとにかく地味。パッとしないとは、こういうことでしょう。出演者にも問題があるように思います。蓮佛は確かに演技はうまい。でも“演技してます感”が鼻につく。他にも、成宮寛貴や速水もこみちなど、肩に力の入った演技をする俳優陣が多く、ドラマ全体がクサく見えるんです。蓮佛の母親役の浅野温子にしても、もっと抑える演技はできないものかと頭を抱えたくなります」(番組制作会社関係者)
ところがそんな中でキラリと光る存在が。
「藤木直人と水野美紀です。この二人は肩の力を抜いた演技ができる。コテコテの中華料理の口直しをしてくれる、烏龍茶のような存在。彼らが登場すると安心します」(前出・番組制作会社関係者)
視聴率は初回7.2%、2回目が6.3%と、早くも打ち切りの黄色信号が。藤木と水野の清涼感ある演技で巻き返しとなるか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

