太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→地獄に仏か!?視聴率爆死の月9「恋仲」本田翼によもやの救世主が出現!
福士蒼汰が主演を務める月9ドラマ「恋仲」は、初回視聴率は9.8%と、月9初となる視聴率ひと桁スタートと爆死状態だ。巷ではそんな大苦戦ばかりが報道されてはいるが、王道すぎるとさえ言われるラブストーリーに中高年世代の反応だけは良好のようなのだ。
初回放送では福士とヒロインを務める本田翼の花火大会での初々しいデートシーンなどの見どころが盛り込まれ、現代の若者には直視できない甘酸っぱい映像の連続だったが、なぜか昭和のオヤジ世代は食い入るようにテレビに張り付いていたという。その熱い支持を一身に集めたのは、本田の女子高生姿にあったようだ。
「体操着姿で胸元を揺らし激走。制服のスカートから見えるスラッとした美脚など、普段は見られない本田の姿にオジサン世代は大いに萌えたようですね。本田は昨年公開された主演映画『アオハライド』でも女子高生役を演じていましたが、さすがに完全な若者向けだったあの作品はオジサン世代には敷居が高すぎて、彼女が世間の中年たちの目に留まることはなかった。それが今回、何気ないお試し視聴してみたところ、クリティカルヒット(よもやの一撃)したということのようです」(週刊誌ライター)
案の定、彼女に萌えたオヤジからは、「高校時代に好きだった子を見ているようで懐かしい」といった声が上がったようだ。さらには「ベッドでのスカートから見えた太ももアップは最高ですね」「福士クンに蹴りを入れているシーンがあったけど、ちょっとうらやましかった」など、悶々とした願望も飛び出している。
捨てる神あれば拾う神あり。視聴率は爆死でも、新たに獲得したオヤジファンのため、本田翼にはスマイルと太もも全開でラストまで萌えさせてほしいものだ。
(本多ヒロシ)
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