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記事全文を読む→結婚が決まった尾野真千子が今も忘れない「第二の故郷」とは?
女優の尾野真千子が、EXILEら人気アーティストが所属する大手芸能プロダクション「LDH」の役員M氏と入籍、婚姻届を提出したことが明らかになった。
「二人が出会ったのは、1年程前。EXILEのメンバーが出演するドラマの打ち上げに同席して意気投合。M氏は堺雅人似のイケメンで知られ、LDH旗揚げから経営に参加。明るい人柄で面倒見もよくアーティストから人望も集めていました。彼の自宅のホームパーティで手料理を振る舞うなど、仲むつまじい姿を見せていた。尾野は2011年『カーネーション』のヒロイン以来、順調にキャリアを重ね、今年も『きみはいい子』『ソロモンの偽証』などの映画も公開され、公私共に幸せ一杯ではないでしょうか」(スポーツ誌デスク)
しかし尾野といえば、やはり“恋多き女”というイメージが付きまとう。
「『カーネーション』で共演したほっしゃん(現・星田英利)とは、ほっしゃんが離婚したこともあり、略奪婚するのではと噂されました。また同棲していた俳優の高橋一生とは、高橋の実家に挨拶を済ませたことから、結婚秒読みと目された。奈良の大自然の中に育ったので、恋にも自由奔放なのかもしれませんね」(前出・スポーツ誌デスク)
自由奔放なイメージが定着した尾野だが、小さい頃はまったく違っていたという。
「四人姉妹の末っ子で、とにかく大人しく引っ込み思案。女優になるなんて考えられなかったと、今でも家族は驚いています。デビュー作『萌の朱雀』で脚光を浴びたものの、上京後は鳴かず飛ばす。その頃、都内のスナックでアルバイトするうちに、人が変わったように明るく元気になったようです。今でもそのお店を『第二の故郷』と呼んでいますよ。スナックのママも、今回の入籍を自分のことのように喜んでいます」(事務所関係者)
第二の故郷からスタートして花開いた女優人生。結婚したことで、彼女の“魔性”がなくなるのは寂しい気もするが‥‥。
(村上トマト)
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