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記事全文を読む→モノノフあわや帰宅難民!窮地を救った意外な人物とは?
8月1日、静岡県のエコパスタジアムで行われた、ももいろクローバーZの「桃神祭2015」が、予期せぬ出来事に見舞われた。
同スタジアムの最寄り駅はJR東海道本線の愛野駅。新幹線に乗り継ぐには浜松まで約20分、掛川まで約5分という位置関係にある。この日、ライブ終わりで帰路についたモノノフ(ももクロのファン)だったが、愛野駅で想定外の足止めを食らったのである。そのピンチに名物マネージャーとして知られる川上アキラ氏が登場、モノノフに成り代わって駅員にクレーム、一時は喧々がくがくの状況になったという。芸能ライターは話す。
「とにかく愛野駅の説明はダイヤが乱れているの一点張りだった。そこへモノノフが足止めを食らってこのままでは帰宅難民になると聞きつけた川上氏が駆けつけ、駅員に『もっとアナウンスして、自分から動いて』などと“指導”。モノノフたちは『ファンのためにこんなことまでしてくれるのか』と絶賛しました」
結局、川上氏の機転でシャトルバスまで手配されるなどモノノフは無事、帰路へ。
「モノノフの数が愛野駅の予想をはるかに上回ったことと、昼に発生した事故の影響が重なり、このような事態に陥ったそうです。ネットには、『川上マネの行動は出しゃばり過ぎ、駅に対する営業妨害では?』と批判的な声も出ましたが、結果的には川上氏も駅員も良好なコンビネーションで問題を解決、ファンも大喜びと一件落着でした」(前出・芸能ライター)
やはりツキを持っているグループは違うようだ。
(栄巌鉄)
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