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記事全文を読む→May J.の“無駄な大物感”に日曜日の主婦がドン引き!?
昨年、「Let It Go ~ありのままで~」で念願の紅白歌合戦初出場を果たしたMay J.。高校在学中にデビューし、すでに活動9年目というベテランだが、そんな彼女が女性から嫌われているという。その理由は“謎の大物感”にあるというのだ。
8月2日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系)では、この日のゲスト西川貴教の“シンガー仲間”として登場したMay J.。番組後半にはずっと出ずっぱりで、西川とともに銀座の注目スイーツ3品を食レポしてみせた。
「西川さんのトークが面白くて観ていたんですが、途中から出てきたMay J.がまるで西川さんと同じポジションみたいな感じで居座っていて、『その謎の大物感は何!?』って白けちゃいました」(既婚の芸能ライター)
最初のスイーツ店では、もう一人のゲストであるはるな愛から「1曲歌ってよ」と振られるMay J.。これに対しては「カラオケ行きましょう」と返し、さらに「自分の歌うたいます」とドヤ顔で答えていた。さすがは関ジャニの番組でカラオケ女王になっただけのことはあるが、それをドヤっと自慢されると、主婦層は引いてしまうようだ。
あんみつを食べるシーンでは、「いろんな種類のお豆があるから飽きないですね」と、何の変哲もないコメント。このコメントをなぜか中山秀征が上手だと妙におだてたのだが、そこではるなが「調子に乗ってんじゃないよ!」と絶妙なツッコミ。これにはお茶の間でテレビを観ていた女性たちも、さぞや溜飲を下げたことだろう。
そして極めつけは、西川が子供の頃の思い出を語るコーナーだ。May J.はなぜか常に西川とツーショットで映り、西川の昔語りに対しては母性本能全開の表情で、うんうんとうなずいていた。
「18歳も年下なのに、西川さんを母の目線で見つめるのが不思議です。しかも完全に西川さんのほうを向いているから、画面には横顔しか映らない。一体どんなポジションで出演しているのか、本当に疑問でしたね」(前出・芸能ライター)
ただ、男性からの評価はまた異なるようだ。同番組を観ていた週刊誌記者は、May J.のファッションなどに意外性を感じたという。
「西川も絶賛していたように、横縞ボーダーのシンプルなワンピースが似合っていましたね。髪型も従来はウェーブのかかったロングを真ん中分けにしてアーティスト感を押し出していましたが、この日は清楚なストレートミディアムで、普通に可愛いなと思いました」
これが本来のMay J.なのか、それともイメチェンを図っているのかは定かではないが、男性の目にはとくに大物感は映っていないようだ。このように女性と男性で見え方が異なってくるMay J.。そんな彼女の「ありのまま」をぜひ、見せてもらいたいものである。
(白根麻子)
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